恋の予感♡
隣の席をみると……見覚えのある恐竜さんがいた
じゃぱぱさん ゆあんくんと仲が良い
かなりの陽キャ。いわゆるムードメーカーだ
正直関わりたくない
笑顔が似合う明るい性格
ゆあんくんがいなくてもうるさくなると思うけど……
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン
私の名前を読んで駆け寄って来る姿はとても愛らしかった
もう1人いるけど
移動中
2人とも焦っているじゃぱぱさんに関しては混乱しているみたい笑
2人は慌てて移動教室へ向かった
他愛の無い会話をしていると、
先輩が声をかけてきたー
先輩達は私とえとさんが高校1年生の時に出会って
たまにお昼ご飯をいっしょに食べているんです!
えとさんは目を輝かせていた
3年が2年の階に来ることはめったにない
もしかして…………?
えとさんはいつになくはしゃいでる
さ、さすが!王子様スマイル……
それに動じないえとさんもすごっ
1
2
3
4
キーンコーンカーンコーン
何がそんなに面白いのかわからないけど
お昼。いやご飯が好きなのは事実!!!!!!
オレンジ色で包んであるお弁当を持って
楽しそうに返事返してくれた
そう思ったときーーー
不思議そうな顔をして訪ねてきた
申し訳ないな……まぁ放課後パフェだし✨!
屋上
屋上のドアを開けると元気なあいさつが聞こえた
アンケート
この物語どう?(1000文字は書いてます!)
短い!
67%
ちょうど良いよ
28%
長すぎ!
5%
投票数: 39票





















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!