呪霊になったあなたさんの煙をあびた途端
体が燃えたのかと思ったけど誰かが助けてくれた
すると後ろから伏黒が引っ張ってきて
すると俺を抱えた人はおれをはなした
先生は両手ピース笑顔でイェーイと言う
ビシッと指を指す夏油さん?本当に親友なんだな…
そう先生が言うとなにか嫌な気配がした
俺は構えたけどその前に先生達が先に
次の瞬間凄い音がした
ドォォォォンッ
あなたさんが喋った…どうして愛をくれないの…
その瞬間俺は頭の中にあのことがよぎった
この時気づけばよかった刺したの“は”事実
俺はバカだ……このことに気づけてればあなたさんは…
ビキッ
宿儺は先生のほうへ目線を送る
そして俺は宿儺に身を委ねた

↑お楽しみに!!
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。