in第1部隊
あー、最悪だ
変な噂流れてるわ
私どれだけ噂があるんだよ
指差すとか礼儀なさすぎ…
そっか第1部隊は礼儀なんて要らないんだった((
それより君ら声デカ
丸聞こえですよー
ずっと聞こえたまま噂されるのは嫌だから、思ってる事を言うと、すぐ去っていった
こっちは聞こえてて嫌だったんだけど…
「すみません」とか言ったらいいのに
いや私が話したく無いんですぅー
変な噂がまた流れ出したら嫌だから話す必要ないと思う((
少し歩いて隊長と一緒に外へ出た
心地よい風が私達を包む
だがその時間はあまりにも短かった
『神奈川県 ●●市に怪獣が発生しています』
『周辺地域の住民は直ちに命を守る行動をとってください』
『繰り返します…』
同時に通信が来た
私達が居た所と怪獣が発生した場所はあまり離れて無かったから、直ぐに着いた
ちなしりとりは隊長が負けた…w
私は専用武器を持ち構える
私の専用武器は「大鎌」
あの声が聞こえた気がした
明るく優しい声、貴方の白い手はいつも私の頭を撫でてくれた
この声は私の耳に触れてすぐに消えていく
私は大鎌を振り下ろした
怪獣は呻き声と共に血を吹き出し、私を攻撃してくる
私はその攻撃を交わし、私が攻撃を入れるのを繰り返した
その後核を壊した
倒した怪獣は、もう原形を留めていなかった
少し間を開けて、保科から手が伸びてきた
そう言いながら微笑んで私の頭を撫でた
私は反射的に保科から遠ざかった
隊長は髪の毛をかきあげて武器を持って構える
もうだめだ、放っておいて帰ろう
そのあと保護されたのは夜くらい、怪獣討伐後の昼間からずっと争っていたらしい
✧• ──────────────────────── •✧
切り方下手でごめんなさい…🙇🏻♀️主はアニメしか見てないので解釈違い大ありです💦こんな作品でも気に入って頂ければ幸いです🙌🏻✨
所で鳴海隊長の髪をかきあげる所最高すぎますよね共感者求む((











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。