仕事が終わり準備を済ませて後は行くだけの状態になった時勢いよく扉が開いた
バンッ!
そうアダムに言い残し私は地獄に通じる穴に行った
バッ
そして私は穴に飛び込んだ。すると上から声が聞こえた。
そして私はどんどん落ちていった
そうアダムは良い監視用の映像機を地獄に落とした
そして目が覚めると地獄に来ていた
そしてどこから探そうかと迷っていると後ろから声が聞こえた
その声は私が探し求めていた声だった
あぁ。あの頃と何一つ変わらない貴方。
どれほど会いたかったか姿は変わってしまえど
私は貴方がわかるわ。愛しい人...私の恋人
それからはアラスターと共にホテルのみんなと出会い仲良く過ごしてきた。でも、そんな時
あぁ。やっぱり貴方と私は惹かれあってしまうのね。貴方には幸せになってもらいたい気持ちがあるのに...それでも私は貴方を手放す事ができない。そんな自分が嫌だ
それから半年、1年と過ぎ天国に帰るまで残り1日となった日私はアルと特別な時間を過ごした。
前世ではできなかった事をする事ができたこれで貴方ともお別れができる。最後は笑顔でさよならしたかったけど顔を見たら言えなくなるから手紙で終わらせよう。
そしてもう2度と会う事のない貴方を私は1人思い続けよう。そう心に決めて天国へ戻った
その頃アラスターは目が覚めるとあなたがいないことに気づき近くにあった手紙を読んだ
それからアラスターはホテルのみんな、そしてルシファーと共に天使軍に立ち向かい勝負をしたがアラスターの怪我により瀕死の状態となってしまった












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。