※第42話の康二sidestoryになります。
kj side
今日は疲れきっていて、みんなが来るまで少し時間があったからソファで寝てしまった。
次に目が覚めた時にはさっくんが隣で寝ていた。
可愛い寝顔やなぁ…
これを阿部ちゃんの前で言ったら何されるかわからんけど(汗)
今だけはさっくんに癒されよぅ…
ギュッと抱きついてまた寝ようとしたら、さっくんも腕をまわしてくれて足も絡めてきた。
眠っててもスキンシップ激しいんやな!
ホワホワした幸せな気分のままもう一度眠りについた。
・・・
sk「ンンッ///ちょ、まッ//////」
ん…さっくんの声?
重たい瞼を少し開けてみたら衝撃的なものが目に入ってしまった。
阿部ちゃんとさっくんは何しとんねん!!
ここ楽屋やで!?しかも俺おるぞ!?
なんでメンバーのガチなキスを見なきゃあかんのよ、、
さすがに気まづいので、もうとっくに覚めてしまった目を閉じて寝たフリをした。
そしてなんだかんだでトイレに行った2人。
「よし、これで起きられる…ふぁ」
fk「おはよう康二」
「うわぁ!!!」
まさかのふっかさん。めっちゃビックリしたで。
「いつ来たん?」
fk「今だよ〜阿部ちゃん達とすれ違って来た」
「そうなんや」
fk「あの2人盛ってるよな」
「ふっかさんも盛ってるけどな」
fk「えぇ、なんでよ」
「ふっかさんのせいで今日腰バキバキやもん」
昨日だって明日は朝から仕事あるって言ったのに激しくするから、、
やから寝てたのに、、
fk「ごめんって〜わら」
「ゆるさん」
fk「チュ、これで許して」
「ん…ふかさん好きぃ」
fk「俺も」
「そうやなくt…」
fk「愛してるよ」
「ッ///えへへ」
〜終〜












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。