第43話

そうです、甘々です(fk×kj)
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2021/08/07 11:51 更新
※第42話の康二sidestoryになります。




kj side
今日は疲れきっていて、みんなが来るまで少し時間があったからソファで寝てしまった。
次に目が覚めた時にはさっくんが隣で寝ていた。

可愛い寝顔やなぁ…
これを阿部ちゃんの前で言ったら何されるかわからんけど(汗)
今だけはさっくんに癒されよぅ…
ギュッと抱きついてまた寝ようとしたら、さっくんも腕をまわしてくれて足も絡めてきた。

眠っててもスキンシップ激しいんやな!
ホワホワした幸せな気分のままもう一度眠りについた。


・・・
sk「ンンッ///ちょ、まッ//////」
ん…さっくんの声?

重たい瞼を少し開けてみたら衝撃的なものが目に入ってしまった。

阿部ちゃんとさっくんは何しとんねん!!
ここ楽屋やで!?しかも俺おるぞ!?
なんでメンバーのガチなキスを見なきゃあかんのよ、、
さすがに気まづいので、もうとっくに覚めてしまった目を閉じて寝たフリをした。

そしてなんだかんだでトイレに行った2人。
「よし、これで起きられる…ふぁ」

fk「おはよう康二」

「うわぁ!!!」
まさかのふっかさん。めっちゃビックリしたで。
「いつ来たん?」

fk「今だよ〜阿部ちゃん達とすれ違って来た」

「そうなんや」

fk「あの2人盛ってるよな」

「ふっかさんも盛ってるけどな」

fk「えぇ、なんでよ」

「ふっかさんのせいで今日腰バキバキやもん」
昨日だって明日は朝から仕事あるって言ったのに激しくするから、、
やから寝てたのに、、
fk「ごめんって〜わら」

「ゆるさん」

fk「チュ、これで許して」

「ん…ふかさん好きぃ」

fk「俺も」

「そうやなくt…」

fk「愛してるよ」

「ッ///えへへ」





〜終〜

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