前の話
一覧へ
次の話

第31話

番外編 #3 「知っちゃった…?」
54
2025/07/26 07:40 更新
赤羽葉子3Dお披露目のお話を元に作ってます。

話してるのは少しだけ。
今日は叶え葉と「あの場所」に行く事にした。
akbn
akbn
よーし!!!行くぞぉぉ!!
kne
kne
大丈夫?wあなたの活動名の下の名前ちゃん
(なまえ)
あなた
いやほんとに行くの!?都市伝説の場所!!
akbn
akbn
行くよぉ
行ってみるとそこには

「20XX年、暮方山女子高生怪死事件」という看板。

その場所には怪死した女子高生の幽霊が居るらしく

その女子高生が生前付けてたリボンと

履いていた靴が片方だけ落ちていました。

そのリボンには紛れもなく「赤」という文字が

名前の欄に書いてありました。

その事件は体は真っ二つ。頭は吊られて、そこから下は池に落ちている、という謎めいた事。

1度、叶え葉と休憩していた。

その時に左側には、かなくん、右側には赤羽ちゃんが居た。

私はどうしてもあのリボンと片方の靴が気になった。

私は隣にいる赤羽ちゃんの位置情報を見た。

そこには「35°40'19.9''N139°42'00.4''E」と指してあった。

わたしは気になって地図のアプリを開いた。

そこは、『明治神宮御苑南「池の中」』だった。

私は咄嗟に右側を見た。そこには












赤羽ちゃんは居なかった。
(なまえ)
あなた
赤羽…ちゃん…?
kne
kne
どしたの?あなたの活動名の下の名前ちゃん
(なまえ)
あなた
赤羽ちゃんが居ない…
kne
kne
見えなくなっちゃったか
kne
kne
赤羽ちゃんは「暮方山女子高生怪死事件」の女子高生だよ
kne
kne
時計見て?
時計を見ると高校が終わるであろう18:00を指していた。
kne
kne
赤羽ちゃんは、自分を殺した犯人を探すために呪いまじないをかけたんだよ
(なまえ)
あなた
…また、会えるよね
??
また会えるよ。
??
全てを知った貴方は、私を認めてくれる?
「  」
次の日、赤羽ちゃんは事務所に居た。

いつもの制服、いつもの姿で。

プリ小説オーディオドラマ