第11話

番外編、? 少女になりそこねた話。
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2025/06/15 16:12 更新
(なまえ)
あなた
おねーちゃ!
お姉ちゃんはいつもわたしを褒めてくれました。
(なまえ)
あなた
みてみて!かわいいリボン!
まふゆ
まふゆ
わぁ〜!似合ってるね!
(なまえ)
あなた
えへへ〜♪
喜んだわたしはお父さんのところに行って、
(なまえ)
あなた
みてみてっ!
そう言って目を輝かせて褒めて貰いました
お父さん
お!リボンか?可愛いな〜♪
わたしは撫でられると満足して、お母さんの元へ行き
(なまえ)
あなた
おかーさんっ!
おかあさん
どうしたの?
(なまえ)
あなた
あのね!あのねっ!
お母さんに買ってもらったリボンを
可愛いと褒めてもらった!
そう言ってわたしは笑いました
おかあさん
ふふ。よかったわね
お母さんはにこにこと微笑んでわたしを撫でます











……
わたしは可愛いものが好きでした
でも友達や同級生はそれを気持ち悪いと罵りました。
そこで、わたしがおかしい・・・・ということに気がつきました
そしてわたしはぼくになりました。
わたしだと嫌われていましたが、
ぼく・・になると嫌われなくなりました。
でも、 お母さんとお姉ちゃんとお父さんかぞく
少し悲しそうな顔をして、
口を揃えて
『それでいいの?』
そう言っていました。
小さなぼくにはそんなことわからなくて、
きょとんとしていました。







こんなことをずっと続けていました
そして、ぼくになることに限界が来てしまいました。
(なまえ)
あなた
……
自分がよく分からなくなって、
好きなものを好きだと言えない自分が嫌いになりました
そして……









少年は、命を断ちました

彼にとってはこれが一番の得策でした。
(なまえ)
あなた
ごめんなさい……
TheEND

























に、なる予定だったんですよね。
この夢小説。
あ、父の日だったので没案をあげてみました(?)
じ、実話が入ってるのが1番きまじぃーーーーーー!!!
ってなったのでやめました☆
それでは。

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