小説更新時間: 2026/02/11 14:01
完結
カゲロウが嗤うこのセカイで

- ホラー
- 全部夢ならいいのに
8月15日の午後12時半ぐらいのこと。
病気になりそうなほど眩しい日差しの中、いつものように4人で駄弁っていた。
「でもまぁ、夏は嫌いかな」
と猫を撫でながら君はふてぶてしく呟いた。
突然逃げ出した猫を追いかけて、君が飛び込んでしまったのは………。
赤に変わった信号機だった。
⚠6話までが原曲、7話以降がプロセカの設定を使ったオリジナル展開となっています。
病気になりそうなほど眩しい日差しの中、いつものように4人で駄弁っていた。
「でもまぁ、夏は嫌いかな」
と猫を撫でながら君はふてぶてしく呟いた。
突然逃げ出した猫を追いかけて、君が飛び込んでしまったのは………。
赤に変わった信号機だった。
⚠6話までが原曲、7話以降がプロセカの設定を使ったオリジナル展開となっています。
チャプター
全12話
6,968文字
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![# 攻略対象より悪役に惚れました . [ 冬司ver ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/463Ienje96SMnaxqeg7tvIaFh9p1/cover/01K566339R5TNCGP01WCWNSK9G_resized_240x340.jpg)




