小説更新時間: 2026/03/09 12:58
完結
カゲロウが嗤うこのセカイで

- ホラー
- 全部夢ならいいのに
8月15日の午後12時半ぐらいのこと。
病気になりそうなほど眩しい日差しの中、いつものように4人で駄弁っていた。
「でもまぁ、夏は嫌いかな」
と猫を撫でながら君はふてぶてしく呟いた。
突然逃げ出した猫を追いかけて、君が飛び込んでしまったのは………。
赤に変わった信号機だった。
⚠6話までが原曲、7話以降がプロセカの設定を使ったオリジナル展開となっています。
病気になりそうなほど眩しい日差しの中、いつものように4人で駄弁っていた。
「でもまぁ、夏は嫌いかな」
と猫を撫でながら君はふてぶてしく呟いた。
突然逃げ出した猫を追いかけて、君が飛び込んでしまったのは………。
赤に変わった信号機だった。
⚠6話までが原曲、7話以降がプロセカの設定を使ったオリジナル展開となっています。
チャプター
全12話
6,968文字
スポットライトでみんなに広めよう!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−









