阿部side
俺の世界は…小さい時から激しかった。
そして俺の両親は男性同士で,俺がΩで匂いを発しないって分かった時は…
お父さんは驚いていた
辰哉)亮平??起きれそう?
亮平)ん…痛い
頭がガンガンする…
辰哉)仕事休む?
亮平)行く…
照)辰哉どう?
辰哉)仕事行くって…
照)テレビ局まで送るなぁ,薬飲んでサングラスかけとけヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
亮平)ん…
起こしに来たのがお母さんで…乗せて行ってくれるのがお父さん…
光が痛い…サングラスしてから発情期の薬と…目眩の薬を飲む
辰哉)行ってらっしゃい
亮平)行ってきます
照)ちゃんと持ってるなぁ
亮平)うん
楽屋に向かってると
ドン
亮平)あっすいません…
やばいどこ行ったんだろ…
??)あっすいません!!サングラス壊しちゃいました
あれ…この子嘘つかない…
心配と反省の色が混じってる
亮平)あっ大丈夫です…
眩しい…サングラスもらって白杖は閉まってたけど…
どうやって楽屋まで行こう
??)弁償しますいくらですか?
亮平)大丈夫です。ぶっかってしまいすいませんでした
壁を伝っていかないとかなぁ…
これがまさか運命の番なんて考えもしなかった
目黒くん誕生日おめでとうございます。
って事で新作です。
あべさくも作りたいなぁ〜と考えている所…
まぁこちらを楽しんでもらえると嬉しいです












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。