京「お前バカって言ったな」
大我が戻ったみたいだ。
田「パワハラだ~!」
樹の声がして振り返ると
高「お前ら朝からうるさすぎ
眠い人だっているんだよ」
その通り。
いつの間にか戻っていたみたいだ。
なぜか大我と戻ってくるときが同じだった。
田「なにその言い方
さっき来たですけど、?」
準備をしながら怒られた。
田「焼き肉?なんでだよ、」
樹は朝はそんなに食べない方。
そんなこと言いながら意外となぜか食べるき満々でいた 。
森「お前今見たの?」
田「時差、」
今まで気づかなかったみたいだった。
松「お前ら朝ごはんって知ってる?
朝起きて一発目に食べるんだよ」
そんなことを言われながらもお構いなしで大我は、
肉を焼き始めている。
ジ「ほら、もう樹も
笑っちゃってるじゃん 」
昨日の重かった雰囲気とは 一変して
騒がしい奴らが 戻ってきて安心した。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。