…ん、何これ…昔の、私、?
…2、3歳ぐらい…かな?
ねぇ、お母さん。
…なんで…あの日、あの時
…あの時、お父さんと2人にしたの?
お父さんは、…体が弱かったっていう記憶がある。
ピーンポーン___夢?
…でも確かに、お父さんとお母さんが…
…違う。
お父さんもお母さんも、もうこの世にはいないんだ。
ガチャッ
『知らない人が来たら、名前を教えちゃダメってことぐらい、分かるだろ?』
…ってまどかさんが、言ってた…!!気がする(合ってるかなこの返答!???
…スゥッ
なななんでネストの探偵がここにっ!??※まどかさんも探偵ですもしかして…
私、捕まる!???
お久しぶりです!
まだ書く気があんまり起きなかったり、忙しかったりして活休中なのですが、たまには投稿したいと思います!
それと宣伝です🙌
こちらと
こちらの小説コンテストに参加させていただきました〜!!
賞取れるといいな、頑張ります!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。