第2話

隣の席の危険人物 (zm)
122
2026/06/12 08:00 更新
※学校設定





私はwrwr学園にきた転校生だ。
季節外れだった為、みんな驚いているみたいだ…。

あなた
(こんな雰囲気が一番緊張するって…!)
あなた
は、初めまして!
私はあなたの苗字あなたの下の名前と言います。
あなた
この学校について分からないことが多くあると思いますが、教えて頂けたらとても嬉しいです!
これからよろしくお願い致します!


クラスのみんなが拍手をしてくれて深くお辞儀をしていたら、先生が口を開いた。
先生
じゃああなたの苗字は…
先生
ちょうどzmの隣が空いてるからそこで、





zm
は、?




先生が刺したのは一番後ろの窓側の席だった。
先生が言っていたzmという生徒は緑色のパーカーを来ていてフードを深くまで被っており目元が影になって目がよく見えない感じだった。頬杖を付いていて、窓の外をずっと眺めており、興味がないような素振りをしていたが先生から突然名前を呼ばれて驚いているようだった。
あなた
(え、もしかして嫌だったのかな…??‪‎)
先生
なんだーzm
なんか異論あんのかー?
zm
…いや、なんもないっす…
先生
よろしい、じゃああなたの苗字の席はあそこな
あなた
あ、はい!ありがとうございます



トコトコ


あなた
席に座る)ヨイショ、
あなた
小声)あの、よろしくお願いします。



zm
ん、あぁ、よろしくな
zm
俺の名前は…まあ、先生が言ってたけど改めて言っとくな、
zm
俺はzmや、
zm
まあ、これもなんかの縁や
わからんことがあったらなんでも聞きい


興味無さそうに前を向いたまま、腕を後ろで組み船漕ぎをしながら言ってくれた

あなた
あ、ありがとうございます
zm
ん、


先生
それじゃあホームルームを続けるぞ、








この人ちょーーー怖いんですけど?!!




え、あんなあからさまに興味ないみたいな態度普通とるかね…普通に悲しいんだが、、、



あなた
(ドヨーン
zm
、、、
            続く
ここまで読んで頂きありがとうございます!

最後の終わり方が気持ち悪いんで続きを描こうと思っているのですが実際の所投稿するかどうか悩んでいます…。(コソッ( *¯ノᵕ¯*) 次の話はzmさん目線で考えてます)

♡や☆が多くて好評だった場合この続きを投稿しようかなと思っています!




また次の話が投稿されましたら是非宜しくお願い致します(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)"

プリ小説オーディオドラマ