~文化祭1日前~
教室は文化祭のためにカフェの飾りを沢山飾ってあった
あなたの下の名前は買い出しにと店へ行っていた
~お店~
あなたの下の名前とアイエンは飲食店のバイトをしてるということで買出し班に
どんどんカゴに入れていき
ジャンっと狐の耳のカチューシャをつけ
ふと、夫婦みたいだなーっと思ってしまった
お会計の時にサッと入れ
~学校~
買った物を机の上に並べ
ぎゅ
ルルに強引に着替え室に入れられ
メイド服を着て、メイクもし、髪の毛のセットもしてもらった
あなたの下の名前はずっとその場で固まっており
その瞬間後ろからトンッと押され
あなたの下の名前はすぐさま着替え室に戻り
目の前で土下座をされ
~帰り道~
買っておいたカチューシャを渡し
ぎゅ
グイッと腰をディノの方へ引かれ
~文化祭当日~
急いでメイド服に着替え、メイクもし、髪の毛のセットもし
パシャパシャと撮っているうちに
メイド喫茶を開店した
あなたの下の名前のお陰か最初から沢山の人で賑わっており
とルルが言うとディノとアイエンがその男を教室から追い出した
あれから午後になり
あなたの下の名前は休みなく働いた
文化祭1日目が終わり
みんなグッタリと床に倒れており
疲れているジョンハンが教室に入りあなたの下の名前の隣で横になり
あなたの下の名前はうとうとし、何度も目を閉じ
ジョンハンは優しくあなたの下の名前の乱れた髪を耳にかけてあげ
ゆっくり起き上がりおんぶをしてもらい
1人だけ唯一元気に手を振り
あなたの下の名前もできるだけ大きく手を振り返し
学校の外へ行き、ブルブルとバイクのエンジンの音が鳴り響き
あなたの下の名前は目を擦りウォヌのバイクの後ろに乗った
あなたの下の名前はウォヌに抱きつきまた眠りに入った
ウォヌはあなたの下の名前をお姫様抱っこし、家のチャイムを押し
ピンポーン
ウォヌはあなたの下の名前の部屋に入り寝かせ
そういいお母さんは部屋を出て行った
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変なところで切ります。



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!