今日から授業が開始されました
あなたは、勉強は得意ですが数学が出来ないらしいです()
川西「あああ、分からないよォ」
独り言を呟くと隣から
木全「僕、数学得意なんすよ」
え、急に何?笑
川西「え!そうなの?じゃあ、ここ教えてくれると助かる…」
木全「えっと、そこはね…」
木全くんが椅子を引いてぐっとこちらに近ずいてきた
ふわっと石鹸のような爽やかでいい香りがした
それと同時に私の顔は赤くなっていく
ぁあ、かっこいい… なんて思っていた。
木全「まず、ここを代入して その後に、、、」
え、意識してるの私だけ??
うゎぁ、恥ずかしい…
川西「あ、!そうやって、やるん、だ!」
ドキドキしちゃって内容が全然頭に入ってきません
肩が触れる位置にいるから体の熱伝わってないかな。心臓の音聞こえてないかな。
なんて気にしていると ん? という顔で覗かれた
木全「わかった??」
川西「あ!うん!ありがとう!すごい、わかり、やすかったよ!」
ドキドキして頭に入らなかったなんて言えません。
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更新遅れてしまってすみません(--;)
テスト期間でしたのでなかなか浮上することが出来ませんでした(> <)
これからも、ぜひ読んでいただけると嬉しいです^ ^












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!