Noside
今日はクリスマス・イブ。3人は真澄の妹である明莉になにかプレゼントをしようと話していたのだ
特に京夜、お前は要注意だ、そう真澄は京夜を指さして言った
こんな時だけ息ぴったりな2人。そんな2人を見て京夜は少し呆れていた
夜
真澄、無陀野、京夜は明莉のいる寮の部屋の前に立っていた
ガチャりと3人は部屋の中へ入っていった
部屋に入ると、ベッドの上には眠っている明莉が目に映った
無陀野が明莉へ渡すプレゼントを枕元に置いた
言い合いを始めた2人を見て、京夜は またやってるよ…… と呟き
明莉を起こすまいと真澄を引っ張って部屋から出て行った()
明莉side
朝、目を覚ましてふと枕元を見るとそこには1つの箱のような物が置いてあった
どーしてこんなところに箱が……?
そう思い、私は2段ベッドの下に寝ているはずの ないと に話しかけた
私が下に降りてみると、そこには本を読んでいる ないと の姿が__
枕元に置いてあったの!そう伝えると無陀野は何かを察したかのように言った
どーして私なんかのところに……
!……
私はその箱を開けてみた
パカッ
その箱の中には1つのネックレス、銀色の鎖で繋がれたネックレスが入っていた
私は嬉しさのあまり、誰かにこれを見せたくなった
バタンッ(扉がしまった
そう、この3人は携帯で電話をあらかじめ繋いでいたのだ
この後、この3人は呑みに行っただとか……
その時のお話はまたどこかで__
皆さん〜!1日遅れてしまいましたが、メリクリです!!
この同期組の呑み会の時のお話は「桃源暗鬼 LINE」の《メリークリスマス!》にて出しておりますので、ぜひ♪

夕梨花さん、追加で6回もありがとうございます♪
星莉凪琉花さん、プラス1回感謝です!
あやは今回初……かな?9回もありがと!
それでは皆さん、次は無陀野先生のお誕生日回でお会いいたしましょう__













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!