第10話

10話
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2024/10/09 09:33 更新
【中央】
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
ご無事ですか?お嬢様
(なまえ)
あなた
うん……ジュリオのおかげで何とか……
落ちている時、ジュリオが私を姫抱きして着地してくれたおかげで、怪我せずに済んだ
(なまえ)
あなた
中央に飛ばされたみたいだね
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
そうですね…バン!
背後にいた敵をスタン銃で打ち当てた
(なまえ)
あなた
流石だね笑
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
お嬢様を危険な目に合わせる訳にはいきませんので
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
とりあえず、早く戻りましょう
(なまえ)
あなた
そうだね!
死柄木弔
死柄木弔
やっぱり、お前が居たのか……城之内あなた
(なまえ)
あなた
っ!?
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
サッ…(あなたの前に立つ)
死柄木弔
死柄木弔
可笑しいと思ったんだよ、イレイザーヘッドの抹消の個性が情報と違うことにさ
死柄木弔
死柄木弔
でも、お前がいるってことは……”強化”したんだろ?笑
(なまえ)
あなた
だったらなに…?
死柄木弔
死柄木弔
先生がお前を求めてる、俺と一緒に来い
(なまえ)
あなた
嫌に決まってるでしょ、あなた達は”私”が欲しいんじゃない…”私の個性”が欲しいんでしょ?
死柄木弔
死柄木弔
そうりゃあな…笑
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
またお嬢様を狙うなら容赦しない
死柄木弔
死柄木弔
またお前か……
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
当たり前だ、俺はお嬢様から離れることは無い
死柄木弔
死柄木弔
まぁいい、お前を殺してあなたを頂く!!
死柄木はジュリオに向かって手を伸ばし個性を発動させようとするが、ジュリオはそれを避けスタン銃を打つ

だが死柄木はその攻撃を避けた、お互いが激しい攻防を繰り広げていた
死柄木弔
死柄木弔
前より腕を上げたんだな、あなたを守るためか?笑
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
当たり前だ
死柄木弔
死柄木弔
昔はお前が強ければ”あんな事”にはならなかったもんなぁ!!笑
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
ッ…!!
(なまえ)
あなた
昔のことはもう気にしていない
(なまえ)
あなた
あれはジュリオのせいじゃない、私の不注意でもある
(なまえ)
あなた
私自身も強ければ良かったんだよ
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
それは違います!!
死柄木弔
死柄木弔
ダッ…!!
死柄木弔
死柄木弔
余所見は、厳禁だぜー!!?
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
っ!?
(なまえ)
あなた
”薔薇のつた”!!
地面からバラの茎が生え死柄木を空中に拘束する
死柄木弔
死柄木弔
チッ……離せ!!💢💢
(なまえ)
あなた
ジュリオ、大丈夫?
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
はい、手を煩わせてすいません……
(なまえ)
あなた
気にしないで笑
ドクン…!
(なまえ)
あなた
う”っ……
胸を抑えてしゃがみ込む
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
お嬢様!!
髪の毛が半分黒くなる
(なまえ)
あなた
はぁーっ……はぁーっ……
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
俺の個性使います!
(なまえ)
あなた
まだダメ!相澤先生がまだ戦ってるの!!
(なまえ)
あなた
今使えば私の個性が切れて相澤先生が危険になる!
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
ですがっ…!!
(なまえ)
あなた
まだ時間はあるっ……大丈夫よ(*^^*)
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
っ…分かりましたっ……
死柄木弔
死柄木弔
その判断は本当に正しいのか…?笑
(なまえ)
あなた
正しいよ、今個性を切らす訳にはいかないからね…!
相澤消太
相澤消太
ぐぁっ…!!
(なまえ)
あなた
っ!?
(なまえ)
あなた
相澤先生!!
脳無
脳無
ギェェェェ!!
(なまえ)
あなた
なにっ……あの怪物ッ……
死柄木弔
死柄木弔
あれは、対平和の象徴、怪人脳無だ…笑
相澤先生が個性を使用していてもあの強さ、死柄木が言ってることに間違いは無さそう……
(なまえ)
あなた
ジュリオは相澤先生を助けて!
(なまえ)
あなた
私は死柄木を拘束し続けとく!
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
分かりました!
これで相澤先生が助かる可能性が大きくなる
死柄木弔
死柄木弔
お前が俺を足止めする気か……
(なまえ)
あなた
そうだよ、私とジュリオだけがお前の個性を知ってる
(なまえ)
あなた
知ってる人が足止めする方がいい
死柄木弔
死柄木弔
お前自身が怪我してもか?
(なまえ)
あなた
誰かを守るために怪我するなら別にいい
(なまえ)
あなた
それに、お前は私を殺せない
(なまえ)
あなた
違う?
死柄木弔
死柄木弔
はぁ……そうだな
死柄木弔
死柄木弔
だが、連れて帰るためなら俺はお前と戦う
死柄木は無理やり手を動かし、薔薇の茎に触れ拘束を破いた
(なまえ)
あなた
っ……油断したッ……
死柄木弔
死柄木弔
あの頃の俺とは違うぞ
(なまえ)
あなた
みたいだねッ……
グラッ……
(なまえ)
あなた
ッ!!
視界が歪み、膝を着く
死柄木弔
死柄木弔
おいおい、どうしたんだぁ…?笑
(なまえ)
あなた
なんでもないッ…!
死柄木弔
死柄木弔
限界なんだろ?笑
(なまえ)
あなた
うるさいっ…!!
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
お嬢様!!
(なまえ)
あなた
ジュリオッ…!?
(なまえ)
あなた
相澤先生はッ…?
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
その人ならもう避難させました
死柄木弔
死柄木弔
あ?脳無はどうしたんだ?
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
今、その場で動けない状態だ
死柄木弔
死柄木弔
何をしたッ!!
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
痺れ弾を打った、一時的だが動けない
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
お嬢様、もう使いますね
(なまえ)
あなた
うんッ……
ジュリオはあなたに触れ個性を発動した

次第にあなたの髪が元の白色に戻りだした
(なまえ)
あなた
ありがとね……笑
ジュリオ・ガンディーニ
ジュリオ・ガンディーニ
これが俺の仕事ですので(*^^*)
死柄木弔
死柄木弔
チッ……脳無!!
猛スピードで脳無が死柄木の元に向かう
脳無
脳無
・・・
個性強化は使えるけど、今使えばまた危険な状態にすぐ陥る

植物だけで戦うしかない、でも相澤先生を追い詰めた怪物に私が勝てるの…?

違う、勝てる勝てないの話じゃない……

少しでも足止めをして、増援が来るのを待つ!!
(なまえ)
あなた
”私”はもう、”昔の私”じゃない!!!
キラ⭐️
キラ⭐️
今回はここまで!
キラ⭐️
キラ⭐️
おつキラ!

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