馬鹿にしないでほしいな…
突き…!
頬…掠ったか…
何かの奇跡で傷跡残りませんように
ダサいから
下手に動いたら千代達がなにされるか…わからないからな
俺は攻撃してくる敵の隙をついて倒すしかない
悲しい
クソ、完全に忘れてた!
どこ行ったんだ?
どこ行った…?また上か…?
千代達は…大丈夫だな
後ろではないのか
前!?
俺の馬鹿野郎!!
しくじった…!
11歳の身体には憑从影の蹴りは強烈すぎる…
やっぱり技を使うしかないのか…
さっき使ったけど
…もう使うしかないだろ
じゃないと負ける
深くいったな
貧弱なせいで仕留めきれなかったけど
この身体、力の調整とかしにくいし
11歳の俺はどんな食生活を送ってたんだよ
顎、顎だ、顎を蹴り上げろ
狙うは脳震盪だ…!
ざまあ
盗作は良くない
は?
迎撃か、めんどくさいなこいつ
刃物の形した煙幕の弾幕か…!
表現が不格好だな
しかも情報量多いし
なわけないだろ
それはほしいかも
今日の千代なんかおかしくない…?
避けやがった
腹立つ
弾幕…!?まずい、避けられない…!
腹はまずい…
俺が攻撃すると同時に投げてたのか…
俺のちっちゃい身体にこの傷はきついな…
本当に当たる寸前の寸前で身体が動いた…良かった…
青い奴言うな
青いの言うな
酷い
交換宣伝ですー
まずは1作
次の話でも別作品を宣伝するのでご安心を
面白いのでぜひ見てみてください
歴史好きなら尚更、面白く感じると思います
眠い状態書いたので終始、文章おかしいかもです
お腹減った














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。