第7話

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2025/09/20 02:59 更新
馬鹿にしないでほしいな…
憑从影
おい!
沖田
沖田
うぉ…!?
突き…!
憑从影
女2人に気を取られてるぞ!!
沖田
沖田
う…!
憑从影
…ふむ…やっと当たったか…
頬…掠ったか…
千代
千代
お兄様…!
沖田
沖田
掠り傷…ちょっと斬られたくらいで死にはしない
何かの奇跡で傷跡残りませんように
ダサいから
憑从影
なぜそっちから仕掛けない?
沖田
沖田
優しさ
下手に動いたら千代達がなにされるか…わからないからな
俺は攻撃してくる敵の隙をついて倒すしかない
憑从影
何を言っているんだこいつ
悲しい
憑从影
あのうるさい奴に意識はないのか?
沖田
沖田
…!?
クソ、完全に忘れてた!
どこ行ったんだ?
どこ行った…?また上か…?
沖田
沖田
千代!
千代達は…大丈夫だな
後ろではないのか
千代
千代
お兄様!
千代
千代
前見て!
沖田
沖田
ん?
憑从影
ヒヤァァ!!
前!?
沖田
沖田
ふぐっ…!!
俺の馬鹿野郎!!
しくじった…!
沖田
沖田
ゲホッ…!どこに…隠れてたんだ…
11歳の身体には憑从影の蹴りは強烈すぎる…
沖田
沖田
…ふぅ…
やっぱり技を使うしかないのか…
さっき使ったけど
沖田
沖田
天然理心流剣技…
…もう使うしかないだろ
沖田
沖田
ふっ飛ばされたらごめん…!
じゃないと負ける
沖田
沖田
渦紋の霞、一蓮閃!!
憑从影
ぐぁ…!!
深くいったな
貧弱なせいで仕留めきれなかったけど
この身体、力の調整とかしにくいし
11歳の俺はどんな食生活を送ってたんだよ
沖田
沖田
おい、隙だらけだぞ!
顎、顎だ、顎を蹴り上げろ
狙うは脳震盪だ…!
憑从影
ぐぉあ!!
沖田
沖田
天然理心流をパクるからだよ
ざまあ
盗作は良くない
憑从影
威力がないから脳震盪まではいかないな…
は?
憑从影
弱ぁ〜
沖田
沖田
次はお前だよ、剣技…
憑从影
ヒャッホォ…!!
迎撃か、めんどくさいなこいつ
沖田
沖田
舞姫桜!
沖田
沖田
…ん
刃物の形した煙幕の弾幕か…!
表現が不格好だな
しかも情報量多いし
千代
千代
火事ですか…!?
なわけないだろ
千代
千代
救急!?
それはほしいかも
今日の千代なんかおかしくない…?
沖田
沖田
剣技、夜半の嵐!
憑从影
ヒィ…!
避けやがった
腹立つ
憑从影
へッヘェ!!
弾幕…!?まずい、避けられない…!
沖田
沖田
うぐ…!
腹はまずい…
俺が攻撃すると同時に投げてたのか…
憑从影
バァーカ!
憑从影
引っかかったぁ〜!
俺のちっちゃい身体にこの傷はきついな…
憑从影
仕返しだ、少々強めに行くぞ…!!
沖田
沖田
俺の顎は高価だからだめ…!
憑从影
避けるか…
本当に当たる寸前の寸前で身体が動いた…良かった…
憑从影
この青い奴殺すのを最優先にするぅ!?
青い奴言うな
憑从影
そうだな、青いのは厄介だ
青いの言うな
沖田
沖田
…ごめん千代、俺怪我しないの無理かも
千代
千代
成長してませんね
沖田
沖田
ごめん
千代
千代
許しません
酷い
交換宣伝ですー
まずは1作
次の話でも別作品を宣伝するのでご安心を
面白いのでぜひ見てみてください
歴史好きなら尚更、面白く感じると思います
眠い状態書いたので終始、文章おかしいかもです
お腹減った

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