第29話

触らないでっ!
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2023/08/20 05:31 更新
あなた宅…
今私は太宰と酒を飲んでる。何でっかって?
そうゆう気分だからだ。
太宰さん
太宰さん
あなた?酔ってない?
あなた
うへぁ〜酔ってないよぉ?
太宰さん
太宰さん
うん、酔ってるね。
太宰さん
太宰さん
はぁ、何であなたは蛞蝓みたいに酒弱いの〜
あなた
だってぇ太宰と飲む酒がうまぃからぁ?
太宰さん
太宰さん
ん、もう!あなたは可愛いよ…
太宰があなたを撫でようと手を近づけた。


   だがあなたは太宰の手を払い除けた…
あなた
っあ、やっだッ!
あなた
叩かッないでっ…
太宰はあなたから手を離した、
太宰さん
太宰さん
あなた、大丈夫、私はあなたを叩かないよ…だから安心して…?
そうゆうと太宰はあなたを優しくゆっくりハグした。あなたが落ち着くまで…
太宰さん
太宰さん
安心した?
あなた
グスッ、うッんだいじょうぶだよっ。
あなた
ありがとっ太宰ッ!
その後あなたは太宰に埋もれて寝た。
太宰さん
太宰さん
…(何で私はあなたを撫でたの?あなたが昔虐待されてるのは知っていただろう…トラウマを思い出させてしまった。私が支えてあげないと…あなたの過去を知っている私が…)
太宰はとりあえずあなたをベットに運ぼうとあなたをお姫様抱っこした
太宰さん
太宰さん
…軽い、ちゃんとご飯食べてるの?……
太宰はあなたの部屋のドアを開けた。そしてベットに寝かせてふと顔をあげた。
太宰さん
太宰さん
これって…
そこには一つの大きな紙が貼られていた。 
「死にたい」とびっしり書かれていた
太宰さん
太宰さん
…私が支えてあげなきゃ…

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