第50話

脅迫
132
2024/12/08 06:34 更新
ガンマス視点
めめんともり
めめんともり
ふむふむ…探してた人は八幡さんのことだったと…
八幡宮
八幡宮
…はい
めめんともり
めめんともり
やっぱ言い出せなかったのは罪悪感からですか?
八幡宮
八幡宮
まぁ…はい…
めめんともり
めめんともり
やっぱり…これからはちゃんと相談してくださいね
八幡宮
八幡宮
…ありがとうございます
ガンマス
ガンマス
ねぇねぇ八重〜
八幡宮
八幡宮
何?
ガンマス
ガンマス
今度一緒に出かけない?
八幡宮
八幡宮
…いいの?
ガンマス
ガンマス
いや逆になんでダメなの…
やっぱ…まだ気にしてるのかな…
別に八重の意思であんなことした訳じゃないって分かってるのに…
八幡宮
八幡宮
…いく!
ガンマス
ガンマス
やったー!!
八幡宮
八幡宮
そんな喜ぶ?
ガンマス
ガンマス
そりゃ久しぶりに八重と遊べるんだよ!?
ガンマス
ガンマス
楽しみ過ぎて夜しか寝れない…
ぜんこぱす
ぜんこぱす
すごい健康体…
ガンマス
ガンマス
ドヤッ
ルカ
ルカ
ドヤるとこじゃない…















ガンマス
ガンマス
…ん?あれ?椎名?
私は生徒会の集まりが終わった後、屋上に来ていた
Sレイマリ
Sレイマリ
あ、琴なんでここに?
ガンマス
ガンマス
なんとなく
Sレイマリ
Sレイマリ
なんか琴らしいなw
ガンマス
ガンマス
あ、そうそう椎名"あれ"どう?
Sレイマリ
Sレイマリ
あれ…?…あぁ、あのことね
Sレイマリ
Sレイマリ
最近は落ち着いてるよ
ガンマス
ガンマス
…そっか
よかったぁ…
まぁ落ち着いてなかったら学校休んでるか…
Sレイマリ
Sレイマリ
てか琴は琴でどうなの?落ち着いてる?
ガンマス
ガンマス
私は…まぁ…
ガンマス
ガンマス
これ外してもある程度は大丈夫…かな
といって、私は自分の頭についてる紙を外す
能力を抑えるための紙だ
ガンマス
ガンマス
どう?大丈夫でしょ?
Sレイマリ
Sレイマリ
うん、抑えられてる
Sレイマリ
Sレイマリ
もう外しても大丈夫なんじゃない?学校でも外したことないでしょ?
ガンマス
ガンマス
う…でもなぁ…迷惑かかる…
Sレイマリ
Sレイマリ
琴が…周りのこと気にしてる…?
ガンマス
ガンマス
失礼な"!
む…結構気にしてるんだけどなぁ…
まぁ椎名だし…わかってて言ってそうだけど
Sレイマリ
Sレイマリ
ほら抑えて抑えて〜
ガンマス
ガンマス
クソ、椎名に音割れしてやりたかった…
Sレイマリ
Sレイマリ
いやしてるけどな?
ガンマス
ガンマス
え?でも聞いてないじゃん"!
Sレイマリ
Sレイマリ
そりゃ能力的にもそうだし、耐性ついちゃったから…
ガンマス
ガンマス
それもそか
幼馴染だしそりゃ耐性つくよな…
???
きゃぁぁぁぁぁ!!
ガンマス
ガンマス
んえ?悲鳴?
Sレイマリ
Sレイマリ
どうせ琴の音割れを幽霊か何かだと勘違いした人じゃないの〜?
Sレイマリ
Sレイマリ
前にもそーゆーのあったし…
ガンマス
ガンマス
うぐ…
な、何も言い返せない…!!
ガンマス
ガンマス
…て…あれ…?
Sレイマリ
Sレイマリ
ほら琴、誤りに行くよ
ガンマス
ガンマス
ね、ねぇ…椎名…あ、あれ…!
Sレイマリ
Sレイマリ
…?そんなに慌ててどうしたn…















Sレイマリ
Sレイマリ
…母さん…?
やっぱり…おばさんだよね…?
おばさんの周りには能力を使っている三人組
私の声じゃなくて、そいつらに襲われたんだろう
ガンマス
ガンマス
椎名!早く行かないと!
Sレイマリ
Sレイマリ
…う、うん!って階段こっちだよ!?
ガンマス
ガンマス
え?椎名の能力でいった方が早くない?
Sレイマリ
Sレイマリ
…それもそっか
ガンマス
ガンマス
んじゃよろしく
Sレイマリ
Sレイマリ
はいはい
Sレイマリ
Sレイマリ
捕まってて〜











Sレイマリ
Sレイマリ
母さん!
ガンマス
ガンマス
おばさん!
し、椎名…琴ちゃん…?
ガンマス
ガンマス
おばさん…その傷…
おばさんを見ると腕に切り傷があった
だ、大丈夫よ!こんな傷
ガンマス
ガンマス
椎名
Sレイマリ
Sレイマリ
うん、わかってる
Sレイマリ
Sレイマリ
頼んだよ琴
ガンマス
ガンマス
りょーかい!
そうして私はさっき外した紙をまた頭につける
能力は最大まで使えなくなるけど、暴走しておばさんとか椎名を傷つけるよりましだからね!
ガンマス
ガンマス
おばさんちょっと姿勢楽にしてね
…え?う、うん…
ガンマス
ガンマス
…協奏曲第一幕『安らぎの音色』
…え?な、なんで…傷が治ってるの…
まぁそりゃそうなるよね〜
だって私の能力"音"だし、そうなるのもわかる
でも…私の音って結構いろんなことができるんだよね
Sレイマリ
Sレイマリ
…琴、終わったよ
ガンマス
ガンマス
うん、こっちも終わった
こ、琴ちゃん強くなったのね…椎名も
Sレイマリ
Sレイマリ
何そのついで感!
ガンマス
ガンマス
ま、あの時から成長したからね!
ガンマス
ガンマス
でも、おばさんならあんなやつ負けないんじゃないの?
ガンマス
ガンマス
私にくれたこの紙も作ってくれたし
この紙を作れるくらいの人はそんないないのに…
そりゃあ琴ちゃん…もう年よ?そんな元気ないわよ…!
ガンマス
ガンマス
ぜ、全然そうは見えないんですけど…!
んまぁ…今日はありがとう二人共
二人の邪魔をしないように、年寄りはお暇するわね
ガンマス
ガンマス
え、えと…お大事に…?
Sレイマリ
Sレイマリ
なんで疑問系なの…
Sレイマリ
Sレイマリ
にしても今日はありがと
ガンマス
ガンマス
…?何が?
何かしたっけ…?
Sレイマリ
Sレイマリ
母さんの手当
ガンマス
ガンマス
それだけ!?普段からお世話になってるし当然でしょ!
Sレイマリ
Sレイマリ
んまぁ…ちっちゃい頃からお世話に…なってるし…
ガンマス
ガンマス
それをいうなら私もでしょ!
Sレイマリ
Sレイマリ
でも…俺は…あの時、琴だけが救いだったからさ
ガンマス
ガンマス
そ、そんな…壮大な…
Sレイマリ
Sレイマリ
実際にそうだからさ
ガンマス
ガンマス
…そう
Sレイマリ
Sレイマリ
…あれ?照れてる?
ガンマス
ガンマス
うるさいうるさい!最後ので台無しだよ!
Sレイマリ
Sレイマリ
たははw
全く…なんなのもー…
こいつが性格悪いことはわかってるけど…
Sレイマリ
Sレイマリ
ねぇ…俺が琴のこと好きって言ったら…どうする?
ガンマス
ガンマス
…え〜?どうせ冗談でしょ〜?
Sレイマリ
Sレイマリ
今度は本当
そして椎名は近づいてくる
ガンマス
ガンマス
…え、え?
Sレイマリ
Sレイマリ
…ね、返事は…?
ガンマス
ガンマス
…////
Sレイマリ
Sレイマリ
…ありゃショートしちゃった
な、なんで…あんな恥ずかしいこと堂々といえるの…
は、はず…自分が言ったわけじゃないのに…
ガンマス
ガンマス
…ハッ
Sレイマリ
Sレイマリ
あ、戻ってきた
ガンマス
ガンマス
え、えと…ほんと…?
Sレイマリ
Sレイマリ
ほんとだよ
軽過ぎて信じられないのは私だけだろうか…
ふと椎名の方を見ると顔が少し紅く染まっていた
でも…せっかくだから何かやり返したい!!
でも…そんな案が思い浮かばない!!
ガンマス
ガンマス
ね、ねぇ…椎名
Sレイマリ
Sレイマリ
ん〜?何?
ガンマス
ガンマス
私も…ずぅっと前から…好きだったよ?
Sレイマリ
Sレイマリ
じゃあ…付き合ってくれる?
ガンマス
ガンマス
もちろん!
ぐぬぬ…付き合えはしたけど…やり返せなかった!
…てあれ?めずらしく椎名が静かな気がする…
Sレイマリ
Sレイマリ
…////
ほぉ〜…まぁ、優しいからやり返しはしないであげよっと!
レイラーさんは引き続きこの小説に出します!
把握よろです!!

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