short cutで路地裏まで移動した
そういえば言い忘れていたが此奴、Naniは一応闇AUだ
本人は分かってないし、inkすら把握していない
ただ、代理人で俺らに懐いてるとしか
馬鹿を相手にするのは楽だ
で、一応
なにもしないでいい、と言ったが
暇だったらしく掃除やら読書やらやってたが
リビングにある本は全て読み切り
掃除はcrossもやるためする箇所があまりない
なので、Naniには週一の任務という名のお手伝いを
お願いしていた。
Naniの"代理人︎"権限で色々な世界に回り
変装したcrossと共に買い物に行かしていた
今日がその買い物の日だったそうで、、
分かりやすくしょげる姿に思わず笑いがこぼれる
が、我慢して
そう言っては路地裏の奥へ行き
黒い服はすぐに影に溶け込んで見えなくなった
嬉しそうに喜ぶNani
hah、と笑って路地裏に出た
刹那、
Nani の 腹部 に 赤い 薔薇 が 飛び 散る









![絵を描いて載せるだけ [表紙変えた]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/673344a2504528a6af5ba7a81ef6f5cb6fd2df5d/cover/01KKEJV4MSJBNY7SQQK23GRDJM_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。