それは帰り道、
言い忘れてた。
この物語の主人公はこの少女。
煽表 あなたの下の名前
前世では煽裏 あなたの下の名前という。
唯一の家族は父親だけ。
一人っ子で色々あって一人暮らしをしている。
2人はよく一緒に帰る仲だ。
でも歩調が合ったことはない、
2人はそうゆう関係でもある
翌日の朝のできごと。
心相side___
昨日の轟木の笑みはなんだったんだ、
相変わらず2人とも距離近かったな...
どうゆう関係なんだろ、
噂をすれば、
2人が同じアパートから出てくる。
2人が同じ家から出てきた、
やっぱりそうゆう関係なんだ....
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ツーンと鼻に触れる匂い。
特徴的な匂い、
煽表から感じる匂い、
けど、轟木の匂いがする。
そう言いながら煽表はズイっと顔を近づけくる
ぎゅムッとあなたの下の名前の顔を押さえつける燈矢
まぁ心臓のバクバクがバレないだけマシか
という考えは心の奥に潜めておいた。
それは体育前の着替えの時。
燈矢は心相の肩に腕を乗せる
そして心相の喉仏ら辺を指で撫でる
朝、電車で煽表から轟木の匂いがした時、
ミシミシっと心臓にヒビが入ったような
そんな感覚がまた、
大きなヒビが、
痛く、突き刺さる。
この前と同じように轟木は笑い
また、消えていった。
燈矢が1つ提案する
_________________パクっ
時は昼休み
ていうか、本当に付き合ってたんだ、
いや、そりゃそう言ってんだから
付き合ってるんだろうけど、
轟木の冗談だったり...って、
何言い訳してんだろ、
____________________グサッ、
心臓が..........息苦しい、
次回 4月7日 18:00 ⬇












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!