2029年7月24日__
鈴の吸血鬼と会い、再戦した。
案の定って言っていいのかわかんねーけど
やっぱり負けた。
そこも勿論問題だけど
一番の問題は"なにかを仕込まれた"っつーことだ
今の俺の体は多分
吸血衝動…?
みたいなやつが起ってる。
水を飲んだら少し制御出来るけど、
こんなの数分間だけだ。
それにずっと水を飲むこともできない、
だからどこにも行けていない。
あんなに嫌だった学校だって行きたいし、
あんなに嫌だった朝でも外を出たいぐらい
それくらいこの状態から開放されていつもの日常を過ごしたい
普通の食事だけで満たされていたあの頃に。
ブーッ、ブーッ
俺のポケットからバイブが鳴る
画面を見るとそこには「オーナー」の文字。
俺は急いで電話に出た。
変わらない俺の思いとは
裏腹に変わる事実が待ち受けていたとは知らずに。
ごめんなさい自分でも文章
何言ってるか…わかんないです、、。。、
ゴミ作品の亀投稿です😸よろしくお願いしたいです















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。