登場人物
1人目
愛華(あいか)
友達と遊ぶのが大好きな現役JK
2人目
七海(ななみ)
プリクラの落書きがうまい。愛華の親友
愛華目線
今日は親友の七海とショッピングモールに行くの!お揃いのもの買ったりアイス食べたり〜!
楽しみっ!!
私はオシャレな服に着替えて髪の毛をふんわり巻いて前髪にケープをして出かける準備をしていた
あっ、トイレ(大きい方)行きたい
普段の生活の何気ない事だった
トイレのドアを開け入り閉めてスカートを下げてパンツも下げて便器に座った時だった
「んッ……!!(踏張」
どんだけ踏ん張っても出てこないのだ
確かに出口の方まで出そうなのになかなか出ない
お腹下しちゃってるのかな……
数分間粘ったが出てこず私は下剤を飲むことにした
「うッうッ…………(飲」
すると急に便意が来てトイレに駆け込んだ
座った瞬間に───
ぶーじゅゅゅっっ!!!ぶぶぶぶ!!ぶりぶりッ!!にゅるにゅるにゅるるるっ!ぽんっっっ!!!
「あッ……ふーッ……」
下剤ってすご……めっちゃ出たんだけど、
愛華はトイレを流し準備を終え家を出た
愛華「あ、七海ー!やっほ〜」
七海「やっほー!暑っついね今日も」
愛華「えまじそれな?暑すぎて〇ぬんだけど」
七海「早く電車乗っちゃお」
私たちは最寄駅から二人で電車に足を踏み入れた
七海「電車涼しすぎる生きかえる〜」
愛華「ほんとそれ。ずっと乗ってたい笑」
私たちは何気ない会話、夏休みにしたことや勉強どのくらいしたかなど話しながらショッピングモールの最寄り駅まで向かった
愛華「着いたー!!何する!?何からする!?」
七海「ビジュいいうちにプリクラ撮ろ〜」
愛華「おっけおっけ!」
七海の落書きはめちゃめちゃ上手いから毎回落書きの時間が楽しみなんだよね!!
私は黒髪ロングに巻いてて服は韓国系
七海は茶髪のボブでふんわり巻いてて服はシンプル系
着てる服とかは合わないけど話は会うから好きなんだよね〜
落書きTime
七海「名前書こ〜っと(書」
愛華「名前書くだけでなんでそんなに可愛くなるの!?やっぱこれセンスだわ」
七海「え愛華のその落書きも可愛いんだけどー!」
愛華「え、そう?まぁそーよね(どや」
私たちはプリクラの落書きを終え次どこ行くー?と話しながら歩いていた
愛華「……(ごろごろごろッ…」
あっ、うんピ出そう
朝の下剤の効果がまだ残っていたのか感じるとすぐに出てしまいそうなくらい便意が強かった
お腹の下の方がぐるぐると鳴っていておしりの穴から今すぐに元気なバナナうんピが出そう
やばいどうしようもう歩けないかもッ……
七海「あ私アイス食べたい!アイス食べんー?」
愛華「あ、あ、アイス?た、食べよ!!」
七海「?」
愛華「ア、アイス食べにれっつごー!(スキップ」
スキップの振動でさらにうんピが出口に近すぎ愛華は激しい便意に襲われた
出ちゃう、うんピ出ちゃう、
プスーッ
愛華「!?!?!?」
うんピが出口に近づいている証拠のようにおならが出てしまった
プップシューッ
に、臭いバレてない、かな……きっとうんピに触れた空気だからきっと臭い、
おならで出口が緩みその一瞬でうんピが出てしまいそうだったのを指を当ててどうにか防いだ
おしりに手を挟んでとぼとぼと歩く
私の少し前を歩く七海は何も気づかない
それが唯一の救いとでも言うのか
私の便意は強くなるばかりで少しも緩もうとしなかった
七海「北海道ソフトください」
愛華「あ、チョコレート、くださいッ」
七海「ここのソフトクリーム濃厚で美味しいんだよね〜」
愛華「そ、それな〜!!!」
何事もないように私はいつものノリで話す
そしてソフトクリームが届き二人で椅子に座った
椅子に座ったら少しは楽かも……
そこで少し余裕ができ普段のように七海とお話をした
アイスを食べ終わり七海の要望により本屋に行こうとしていた時
プッ、プスッ
そのおならと共についに我慢していたうんピが弾けた
ぶっ、ぶりぶりぶりっっ!!!ぶぢゃあ!!!もりもりもりもりみゅるみゅるっっ!
ごろごろごろッ……ぐるぐる…………
愛華「あッ……うんチ出ちゃぁッ……////(抑」
抑えた時にはもう遅く抑えた時にはパンツが膨れ上がり柔らかい感覚があった
パンツの上にスパッツを履いていたことによりおしりの方が膨れ上がっているだけで外には見えてなかった
それを確認した愛華は安心によりのこりの便が全て。出た。
ぶじょあっっ!!ブリュブリュ!!ぶぼぼぼ!!!!
七海「愛華、?」
ぶりっ!!にゅりにゅり……
愛華「うんチ、出ちゃっ、た……泣」
七海「愛華!愛華大丈夫?大丈夫、じゃないよね、」
愛華「我慢してたのに出ちゃったの……ッ」
七海「まだ外には漏れてないから大丈夫一旦トイレ行こ」
愛華「歩けないよぅッ……」
七海「ゆっくり一歩づつゆっくりでいいから。私がいるから」
七海のその言葉を信じて愛華はトイレに向かった
すぐそこにあるはずのトイレまで数分間かけて歩いた
愛華は自分の便の臭いが鼻まできていて臭かった
鼻につくような臭いまるで下痢をした時みたいに臭かった
そんな私の隣を歩いてくれている七海も臭かったに違いない
なのに隣を歩いてくれて……
愛華は七海とトイレまで行きぶちょぶちょぐちょぐちょになったおしりを流して拭いてパンツはビニール袋に入れた
愛華は帰りノーパンで帰った












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。