第20話

悪魔羅漢
11
2024/04/21 09:00 更新
いとも簡単に暗号を解いた僕は倉庫の中に潜入。
するとそこにはゴリラがいた。
しかし野生のゴリラではなかった。ルシヴァーだった(違うよ!違うからな💦)。
少々ふざけたが話を戻そう。
そのゴリラはゴリラなりの筋肉を持っており、少林寺の僧の中でも強い人なのだそうだ。
そのゴリラが長谷の側近であるそうだ。脳筋な男で普通に知性はないようだ(もう一度だけ言います!本当にルシヴァーのことじゃないからな💦)。
するとその瞬間に煙を巻いて逃げた。その時に悪魔羅漢は紙をおいて逃げたのだろうか、なにやら暗号のようなものが書いてある紙が落ちていた。
悪魔羅漢のアジトは

3,1
4,6
6,5&@
9,5

平仮名のキーボード入力に入れ替える
(変換の仕方は長押しするのではなく、タップですること)
そして場所は変わって対策課本部に戻ってきた僕。
倉庫のようなところに長谷の側近の脳筋ゴリラがいたことを話した。
悪魔羅漢の幹部は9人とみて話が進む。僕たち対策課本部は8人だが、僕と妻の美咲の戦力を考えたときに僕と美咲は2人で戦うことになった。となると、対策課本部は6人と1組、、、つまり悪魔羅漢の幹部よりも少なくなる。
そこで名乗りを上げたのが青林 黒桜だった。なんでも、1人で3人を相手するというのだ。流石に無茶だと思ったが、ここは信じるしかない。
ふと、僕は窓の外に見える空を見る。もう夜が更けている。先程まで出ていた月は雲に隠れている。
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一方の悪魔羅漢がいた倉庫には、長谷本人も出向いていた。
明日の集会のパスワードを教えに来ていたようだ。
ながたに=NI
お膳=ON
見栄=Me
WE=?

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