そう言って、校舎内をキョロキョロしているゾム
余りの大きさにおかしくなってしまう2人
学校で盛り始めようとする犯罪者予備軍()と被害者?
とにかく純粋、うん、ほんとこのまま育ってくれ!
猫の形のパンを見て喜んでいるショッピ、うん、
ここもそのまま育ってくれ!!
と微妙に相性よくない2人
話は3時間前に遡る
零は、基本何でも許してくれるけど、こういう期限がある ものには厳しいんだよね
と低身長なため、背伸びをして机から顔を覗かせるロボロ君
いや、ほんと低いな、
絶対璃音からの遺伝でしょ、それに全体的にピンクっぽいし
学校と言う言葉を聞くと、全員の顔が比較的に険しくなる。
それぞれ、学校には思うところがあるのだろう。
今回の件は、私が強制する訳にはいかないし…
まぁ、この子達が、一生働かなくても生きていけるほど
お金💵はあるし、ね?
と考えていると、
と、金髪で紅目の見た目と派手でバチクソいい、
5歳児が元気よく言った。
と、少し色素の薄い少年かが、グルッペンに問いかける。
その姿は、裏切るのか、というような重い言葉のようだった
この場で、下手に返事は出来ないというような空気の中
グルッペンは当然のように
と自分の意見を言った。
とまさかそう言われるとは、思っていなかったのか、少年も驚いているようだ。
いや、呆れてるようにしか見えん!
トントンを筆頭に他の子達も「行く」と言ってきた。
ということがあり、最初に戻る。













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。