視点コロコロ変わります
味変だと思って見てください ( ´ཫ`)
緑sibe
がちゃ、 ( 開
、ひ、広い…
俺の家じゃ 自分の部屋なんてなかったのに…
目がじんと熱くなる
ようやく肩の荷がおりた様な気がして、
泣いちゃう権利なんか俺にはない
しかも、人の前でなんて
きぃぃ ( 扉 開
ばたん、 ( 閉
俺、ほんとにどうやって生きてけばいいんだよ、
水 sibe
こんこん、 ( 扉 ノック
15分前
がちゃ、 ( 開
…寝てるか、
……え?
一瞬膨らみが見えたから 寝てるのかと思ったけど、
これ偽装だよね?居てないよね?
ひゅぅぅぅぅぅ、 ( 風
窓、空いてる…、
しかも人1人通れそーな具合に…
ココの扉、 結構厚かったよね?
金持ちっぽいから防音ぽいし、
どうなってんだあの紫の方の声量は…
…聞こえてんだなそれがぁぁぁぁぁぁぁ
なつさんのお嫁さん…だよね、?
確か風邪ひいてるとか言ってたけど、、、
もしかしてここって結構厳しいのか、?
だから脱走…、
それともこの時代のお嫁さんに対してが強すぎるだけ?
なんだよ性欲処理マシーンって、
この時代の風潮よくない、
お嫁さんは大事に扱わないと…
それで何人ものお嫁さん逃げてんでしょ?
ていうか声量デカすぎじゃね?
桃 sibe
ぎゅっと強く抱きしめる
涙が溢れてて言葉がでない
みことの黄色い瞳が、
茶色く、どす黒く 濁った気がした
いつもよりトーンは低めで、
急に別人になったかのようだった
そう、俺のことを急に忘れたみたいに。
ばちっっっ、 ( 叩く
こんな時に風邪が悪化したのかよ"っ、
だっだっだっだっ、 ( 走
一瞬の出来事だった
どうして、どうして?
すちも、いなかった。
どこへ行ったのだろう
俺を、お兄ちゃんをひとりにしないでよ
だめだめな、何にもできないんだからさ
そうだ、一緒にくらさないと。
もう二度と離れないように
みことは俺の部屋でかくまって、
その間にすちを探そう。
そしたらあんなところ脱走して、
また一緒にご飯を食べよう。
チョコは 贅沢に食べれないかもだけど、
1枚のチョコ板を 3等分にして、
それだけで、幸せ。
すち、?
「 助 け て あ げ て 」
目の水を拭う
赤いのは、チークのせいだ。
、ぁれ、意外とすんなり騙せた、?
帰る訳にはいかない
みこととすちを探さないと。
死亡届、だろう、
どうやらなつさんは、結構俺に似ていた。
長男であることも、
両親を失い、ずっと誰かを探していること、
…えrいのすきだってこと、( 小声
おわりですすすすすすす
花粉がやばいですね
本気を出してこられました とりあえず4ね
なんか結構シリアル(?)な展開になりましたね
黄昏たい気分です
またらいしゅー!
じゃあねーん












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!