購買に行こうとしたところで引き止められる
グクに用事かなと思いグクを見る
あ、私か
突然の名前呼びは心臓止まるからやめてほしい
( 147話に言ってます )
なんで言うんだ!!!!!
今言うなそれを
推しバレしたくないのに…!!!
緊張して話せなくなるので目を逸らす
は、なにこれ少女漫画ですか
ねっ?と笑いかけてくるQくん
あ、やばい好きです
あれ、もしかしてなんか拗ねてる?
うんとは言ってないけど…
声の方向に振り向くと
ハンソルヒョンとミンギュヒョンも…
そこまで?
あ、私が勝手に言った程なのね
無理やり背中を押して場を離れさせられる
後ろを振り返るとサッと教室の中に隠れる3つの影
尾行下手くそか
バスのやつかーーー!
何を買ってもらおうか…
飲み物なんか飲みたいんだよな〜
いちごミルク…は可愛すぎるか。
狙ってる感万歳だからやめておこう
振り返ると手にお菓子いっぱい持ったグクが立っていた
棚からいちごミルクのパックを2個とり、
レジまで手を引っ張られる
て、いうか
財布出そうとしたらもう払い終わってるし
自分で買ったの?
イチゴミルクをひとつ差し出してきた
え、なに行動が読めなさすぎる
なんで!?
さっきまで口止め料とか言ってたくせに…!
うわ、やばい。完全に落としにきている
照れ隠しを含め無理やり話題を振ってみる
\\まさかの私の為//
このあと
遠くから見ていたハンソルヒョン達に
いちごミルクを奪われそうになったけど
全力で逃げて教室に帰った
今まで飲んだイチゴミルクの中で1番美味しかった
スポットライト150超えましたありがとうございます❤️


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!