第34話

クリスマスローズ
334
2021/07/16 13:12 更新

放課後。


拓実を呼び出して、


体育館裏で向き合う。




「ごめんっ!!」



拓「...」



拓実は黙ったまま。


「あんなこと言わなきゃ良かったね...」


拓「?」


拓実の頭の上にはクエスチョンマーク。


「今日の昼休み、」


そう言った瞬間に拓実が


焦ったような


驚いたような


困惑するような顔になった。


「奢らせちゃってごめん!!!」




、、、、おい!!



なんか反応してよ!?って、



拓実笑ってる、、、?


拓「それなら大丈夫笑」


拓「あなたが鈍感で良かった笑」


次は私の頭の上にクエスチョンマーク。



拓実が笑ってる所を見ると


私も笑っちゃうし、笑



拓実がツボから抜けた頃。







「何を予想してたの?」


拓「んー、秘密」


「えぇーケチー」


拓「可愛いかよ(小声)」


「ん?なんて?」


拓「なんでもなーい」


「んぇー...」





手をほんの少し横にやれば




手を繋げてしまいそうな距離。




拓実はもう慣れっこなんだろうな、




と思いながら。








「私の心配を和らげて」






~~~~~~~~~~~~~~~~~~



遅くなってごめんね💦



テストが近くて亀更新に


なりつつあるんだ...



リクエストは出来るだけ早くお応えできるようにします😊




じゃね!!!







ねくすとぉ

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