今日こそ誰かと話す…、
ルカの気軽さを思い出して…
そんなことを考えている時、大量のプリントを持った人が目の前に居た
そう言われアイビーは1番上のプリントを取手に取った
そう言って大量のプリントを抱えながら歩いて行く彼、
アイビーは勇気を出してそういった
アイビーは初めてリュール達以外はのクラスメイトと話すことができた
そのことが凄く嬉しかった
〜一階廊下職員室前〜
アイビーには少し変わった元気な友達ができた
そう笑顔で言って走って行った
誰かと関わりができてとても嬉しかった。
リュール達との繋がりも私にとっては大切なもの
誰かと繋がっていたい
自分を大切にしてくれる人と














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。