フェイタンside
ワタシはずと気づいてたね。
キラリとシャルナークはずとおかしかたね。
あと、どちかというとキラリの方が変だたね。
今になてくるとシャルナークの方がずと変かと思うけどね。
2人とも2人いしょじゃないといやな感じだたよ。
だからシャルナークいなくなたあとのキラリおかしかたね。
しかもいまキラリいないのにシャルナークいるね。
たぶんキラリなんかやらかしたね。もどてこないね。
今のシャルナークそれを受け入れてないね。かとうしてるね。
というか、そのかとうを超えて今はおかしくなちゃたね。
人間ふしぎね。こんなにいぞんみたいなのするね。乙女ちくね。
ワタシその気持ちわからないね。けきょく団員が1人へたことに変わりないね。
2人でいなくなるよりよかたと思うね。旅団の存続が最優先ね。
だけどほんと不思議ね。ちょとこわいね。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!