第65話

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2026/01/08 12:23 更新













カンミンside

カンミン
カンミン
その様子は仲直りできたってことでいいの?


携帯を見て

いつも通り澄ました顔をしている

サンウォン

リオ
リオ
多分そうだねㅎㅎ
 ジュンソ
 ジュンソ
ㅎㅎ
 
サンウォン
サンウォン
、、、、、
 
カンミン
カンミン
無視するって事は図星だ
 ジュンソ
 ジュンソ
ㅎㅎㅎㅎㅎ

あの連絡があった翌日に

いつも通り仕事に来たサンウォン

って事はきっと仲直りしたって事だよね

部屋に入れば

いつも通り携帯をいじって

下を向いてるし

カンミン
カンミン
はぁ、、、本当素直じゃないんだから、、

サンウォンは

見ていた携帯をしまって

ぶっきらぼうにこっちを向く

サンウォン
サンウォン
うるさい
リオ
リオ
誰に似たんだか、、、
 ジュンソ
 ジュンソ
あははㅎ本当だねㅎ

あまりに睨むもんだから

頬っぺたを突く

まぁ、仲直りできたなら

それが一番なんだけどㅎ

カンミン
カンミン
あなたちゃんに全部話したの?
サンウォン
サンウォン
、、、まぁ、、
カンミン
カンミン
それでなんて、、、?

サンウォンは

少し恥ずかしそうに下を向いて

頭を掻いて

ぶっきらぼうに言う

サンウォン
サンウォン
、、、、秘密
 
リオ
リオ
ふーん、、、?ㅎ
 ジュンソ
 ジュンソ
これは相当嬉しい事言われたんだねㅎ
サンウォン
サンウォン
別に、、、
カンミン
カンミン
あなたちゃんにカトクしよ〜ㅋ
サンウォン
サンウォン
ダメ

いつもあなたちゃんのことになれば

即座に反応する癖にㅎ

まったく、、ㅎㅎ

カンミン
カンミン
でも、まぁ良かったよㅎ
カンミン
カンミン
サンウォンがまた笑ってくれてㅎ

するとサンウォンは

少し目を見開いて

少し嬉しそうに笑う

サンウォン
サンウォン
、、、、ありがと、
カンミン
カンミン
え?

え?今なんて??

カンミン
カンミン
ヒョ、ヒョン、、今サンウォンが、、!
カンミン
カンミン
ありがとうって!!!
サンウォン
サンウォン
、、、、、やっぱなし
カンミン
カンミン
なんでよ!
 
リオ
リオ
ㅋㅋㅋㅋ
 ジュンソ
 ジュンソ
ㅎㅎㅎㅎㅎㅋ


サンウォンはやっぱり


笑ってるのが一番だよㅎ




カンミンside終わり














ジュンソside


アンシン
アンシン
こんにちは〜
ジアハオ
ジアハオ
こんにちは、!

いつも通りに、

新しく入ったアンシンとジアハオが来る

カンミン
カンミン
あ!アンシナ〜
リオ
リオ
ハオ!

最初は、少し壁があったが

今では皆んな仲良くなっている。

だけど、一つだけ、

火花が散っていた

 ジュンソ
 ジュンソ
はぁ、、、、

アンシン
アンシン
、、、、
サンウォン
サンウォン
、、、、、

この2人だ

アンシンとサンウォンの目が一瞬あったと思えば

お互いに睨み合っている。

 ジュンソ
 ジュンソ
、、、ほら、辞めな?
サンウォン
サンウォン
別に何もしてない、、、
ジアハオ
ジアハオ
アンシニ落ち着いて、、
アンシン
アンシン
何もしてないよ僕


原因は

誰もが分かっている。

あなたちゃんだろう。

だからこそどうにも出来ない


カンミン
カンミン
あなたちゃんに嫌われるよ〜
そんな争ってばっかだと



カンミンが放った言葉に

2人の耳がピクッと動く




アンシン
アンシン
、、、、僕本気ですから




アンシンはサンウォンを睨みつけるように見て

そう放つ





アンシン
アンシン
ヌナのことそう簡単に諦めませんよ
アンシン
アンシン
ヌナに振り向いて貰えるまでアピールするんで
















部屋にはピリッとした空気が走る















サンウォン
サンウォン
、、、、、あっそ














サンウォン
サンウォン
絶対渡さないから


































あの、、、

アンシンとサンウォンに取り合いされる

世界線どこですかね、、、??
















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