2年になって初めての新人戦県大会
地区大会から県大会の個人戦き出場する条件は地区6位になるもしくは8射4中(8回矢を射て4回中る)することだった。
自分にとって地区大会は超えるべき1つの壁だった
地区大会はかろうじて4中できたもののあまり宜しくは無い射をしていた。
とても恥ずかしかった。しかし県大会に出るからには自信を持って弓を引く必要があった。
気持ちを切り替え、まず1日目の団体戦に望んだ
なんと驚くことに結果は…ボロクソだったチームメイトが中ててくれたおかげでいい所まで入っていた。
悔しかった。結果は…ちょっと言いたくないですねぇ
2日目の個人戦は1立目○○×○ ここだけの話3本目外れてるのにタイミングがよすぎで中った扱いされて皆中(4本全て中ること)みたいな空気が流れて拍手されました。 お恥ずかしい
2立目は、○○○○ とても嬉しかった 、同時に昨日の団体戦でボロくそ出してもうチームメイトに合わす顔がなかった。
3立目は、○○○× スケベ(4本目だけ外すこと)を出しました。恥ずかしい
そして一応その時点で集計をして12射11中が2名
12射10中が4名 11中の人が遠近(的の中心に近い人が勝つ)
11中の人が射詰め(中て続ければ勝ち)
結果は…6位でした。賞状を貰いました
ここだけの話、今だけの話、お恥ずかしい話でして、まだその賞状飾ってないんですよね。額には入れてあるものの
それにしても楽しい大会でもあり、色んな意味で冷や汗が出る大会でした
そこから色々あって今は国体の選考会の1人として皆中回数がアホみたいな強い友達と国体メンバーになろうとしています(いつか話に載せますね)
以上が自慢じゃなかった2年生になってから弓道の楽しさに気づいた話でした
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。