今日は高校の入学式
僕は身支度を整えワクワクしながら親の車へ乗り
高校の入学式会場へと向かった。
しばらくして式が始まり次々に名前が呼ばれていく
そこからしばらくたくさんの大人の話を聞いた
入学式も無事に終わりそこから様々なことをした
各自席の周りを歩き『友人』を作る人、自身の出身中学で集まって雑談をする人。僕はというと同じ出身中学の友達の所へ行こうとしていた。
だが3人同じ出身中学のうちの僕を除く2人は既に友人を作っていた
ちょっと寂しくなったな
そう思いながら自分の席に戻った
それから1週間クラスのみんなはちょっとづつ話し相手を見つけ高校生活の好スタートを切っていた。
自分も勇気を振り絞って話しかけたい!と感じてはいたものの、しばらく顔も知らない人と会話をしていないおかげで人との最初のコミュニケーションのとり方をきれいさっぱり忘れてしまっていた …やばい、そう感じた
入学式から1週間までの話でした
次は友達ができるところからやりたいと思います
自分初めてこういう小説書いたのでアドバイスあればぜひコメ欄で教えてください















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。