表彰式の途中寝そうだなー
疲れたから早く寝たいし…
出なかったら消太に怒られそうだケド…
まぁ出るか…
あなたの下の名前「 って…爆豪さぁ…笑笑 」
爆豪は一位じゃなきゃ嫌だって喚くからこうなってるらしい
その後、オールマイトとねむりんのセリフが被っておもろくなった
爆豪と轟の表彰も無事とは言えないが終わり私の番になった
オールマイト「 あなたの下の名前少女!君は本当に凄いな!私は驚いたよ 」
オールマイト「 悪く言う者も居るが気にしなくていいと思うぞ! 」
あなたの下の名前「 あっス。まぁ私は気にして無いんで大丈夫ですよ。 」
オールマイトに笑みを向けて言葉を放つとサムズアップで返された
オールマイト「 それでは皆さんご唱和下さい!! 」
オールマイト「 お疲れ様でしたァ!!! 」
「「 プルs…って 」」
「「 そこはPlus Ultra でしょ!オールマイト! 」」
なんとも締まらない終わり方で今年の体育祭は終わりを迎えた
オールマイト…どんまい笑
…で、終わったと思えば轟と話さなきゃだな
放課後会えりゃいいか…
今?今は教室で明日明後日の休校が知らされた
皆喜んでら…
まぁ寝れるから嬉しい(暇人)
マイク「 それではリスナー諸君!goodな週末にしろよォ!!! 」
いつの間にか終わって皆それぞれ教室を出て行ってた
心操「 …あなたの下の名前?…疲れ切ってんな 」
あなたの下の名前「 あーうん。ちょっとね…これからやる事あるからちょい待ってて 」
あなたの下の名前「 一緒には帰りたいしさ 」
心操「 ぇ、分かった。 」
心操「 勘違いさせる様なセリフを… 」丁度終わった感じか…?
まぁ待ってればいいか…
「 あっ!優勝者の!! 」
私を見るや否や騒ぎ出す子
元気でよろしい…
その声に当てられたのか他のメンツもこちらを見る
消太に止めるよう小さく目配せをするが
「 俺は知らん 」
とでも言わんばかりの視線で返された
アイツ…帰ったら叩きのめす
あなたの下の名前「 ァ、轟いた 」
轟「 ぉ、悪ぃ。待たせたな。 」
?「 え。そこ二人ってそう言う関係なの!?!?激アツ! 」
あなたの下の名前「 残念ながら似た境遇なだけです 」
?「 まー、今は何か色々あるんじゃね? 」
あなたの下の名前「 そーゆーことです 」
A組の誤解が解けたとわかれば直ぐに帰るのみ
門までの間で話せればいいっしょ
次回 ⇨ 似た境遇の理由













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。