連載中
さよならを知らない恋

- 青春・学園
「永遠なんて、どこにもない」
そう語ったのは、紛れもない君だった。
僕は、君自身を信じた。
教室で笑い合う声も、
放課後の夕焼けに照らされた横顔も、
触れた指先に残る温度も、
ここに在り続ける未来を信じていた。
これは、そんな君の、最期の記録。
チャプター
全10話
12,199文字
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