どうぞ〜
ちなみに、cpは
公式ペアにもかかわらず何回かしか書いたことないどぬもふでいきます。←
もふくん受けです
✳✳✳
俺はずっと
どぬくさんが好きで
でもずっと勇気がでなくて
そんな中、俺は外国に留学することになった。
もう愛しの人と会えない。
きっと今告白したら辛くなるだけと分かる。
だからしない。
でも最後に
ワガママは許されますか?
✳✳✳
もし許されるなら
今日は隣にいていいかな
✳✳✳
やっぱり俺はワガママなのかもしれない。
まだどぬくさんといたいって思ってる
.
──
本当に綺麗
いつもより綺麗に見えるよ
でも涙で目が霞む
ギュッ(手)
ずっと支えてくれて。
俺たちの関係はずっとただの「友達」だったけど──
どぬくさんの事が
.
そりゃ…そうか
どぬくさん
タッタッタッ
どうして
俺は夢を見すぎた
きっと…心のどこかで期待してたんだ
俺はただ走ってた。
どこに進んでいるかは自分でも分からなかった。
──
ー数分後ー
あたりを見ると、狐の置物のお店があった。
よく見ると、ここはどぬくさんと初めて出会った場所だった。
俺は疲れてその場に座りこんだ。
そう言いかけた時。
キキーーーーーーーーッ!!!!
ドンッ
突然、後ろで大きな車のブレーキ音がした。
俺は反射的に後ろを振り向いた。
後ろには、大きな車と、
血まみれのどぬくさんの姿があった。
理解が出来てない。
頭もついていけてない。
ただ、
体は動いた。
.
「ありがとう」
俺の……せいだ。
ピーポーパーポー
ピーポーパーポー
──────
ー10年後ー
トコトコ
────
ソッ……(花)
ずっと好きでした
完
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!