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第1話

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2024/03/17 04:41 更新
悪魔学校 バビルス

私は今日そこへ入学した。


そして入学式を寝て過ごした。
その後は少し学校内を回っている
mob
おい、ソコのチビ、
さっさと金品渡せや。
mob
さっきっから黙りこくりやがって
お前舐めてんのかよ、アァ?!
…はい。えーとですね、

私は今現在、此の様にヤンキー?チンピラ?
まあとにかくクソに金を寄越せと絡まれておるのです…。

まあ確かにそういう悪魔が多いのは十分承知で
入学したけど、初日からこうなるとは思わなかった。
ホント運が良いのやら、悪いのやら…。
(なまえ)
あなた
はぁ…
(なまえ)
あなた
二人に飛び掛かれ
私は軽く溜め息をついてから
チンピラ二人に気付かれないようにこっそり
一番体格が良さそうな人に目を合わせてそう呟いた。
mob
そうだぞ、黙ってりゃどっか行くとでも
思ってんだろうけど………
私がそう言うとソイツが
黙って二人に殴り掛かった。
mob
ハァ!?馬鹿か?!お前此方じゃねぇよ!
狙いはあっちだ!!おい!!
mob
痛ェ!もう辞めてくれ!!
mob
チッ…んにゃろ…!
(なまえ)
あなた
…ウケるw
mob
あ?テメェ、ようやく口開いたと思ったら…
mob
お前…ブッ…殺すぞ…?!
(なまえ)
あなた
おや、本当はお仲間の
お相手するのが限界なのに
よくそんな大口叩けますねー?
(なまえ)
あなた
ま、いいです。どうせ出来も
しないのだから。
(なまえ)
あなた
では、お仲間とのじゃれあいを
お楽しみくださーい♪サヨナラ~
mob
あっ!?テメェ待ちやがれ!!!
(なまえ)
あなた
金ぐらい自分で稼げバーカ
(なまえ)
あなた
…あー、ヤダヤダ。
(なまえ)
あなた
(もうあんなのの相手なんて
今後一切御免だね。)
学校探検の続きしよーっと♪
(なまえ)
あなた
ブヘッ
丁度そう思った瞬間だった。

右の曲がり角で誰かとぶつかった。
(なまえ)
あなた
す、すみませ…………
謝ろうと顔を上げたとき、私は全身が固まった。

何故なら、

その人はさっきのとは比べ物にならない、
誰よりも悪魔らしい悪魔だったからだ。


理由は頭身の高さなどのちっぽけなものではない。

身体から分かりすぎる程溢れ出る怖のオーラ

そして、誰にでもトラウマを植え付けれる程の威圧感

身体がそれらを身に染み込む程感じていた。
それが原因なのか、
逃げたしたいのに身体が一つも動こうとしない。

まるで鉄で出来た縄で強く縛り付けられている様だ。
gr
君、
(なまえ)
あなた
ビクッ………
gr
さっきの様子を見させて貰っていたが…
うわぁ…見られてたかぁ、なんかトラブル起こしたから
怒られる…かな…?先生か生徒会かなんかかなぁ…、、

まさか此処、この人の縄張りか何かで荒らされたから
怒ってるとか…?
(なまえ)
あなた
(どっちにしろ、詰んでるなぁ…)
(なまえ)
あなた
(どーしよー。)
gr
…………とても面白いと感じた。
(なまえ)
あなた
っえ……?
これは想定外。揉め事が好きな悪魔っぽい…?
まあ、多分生徒会でも先生とかでも無さそう。
gr
ということで、急な話にはなるんだが…
ポンッ

その人は私の両肩に手を置いた。

すると次にこんなことを言った。
gr
君を我々師団に勧誘する!
(なまえ)
あなた
……え?
なんか…師団とやらに誘われました……


作者
作者
どうも作者です~
作者
作者
また新作作りました。
作者
作者
キャラ崩壊とか、言葉がおかしいところが
あったりすると思うんですけど、
作者
作者
自分もそれらは出来るだけ
失くして投稿を頑張りますが、
作者
作者
暖かい目でご覧頂けたら
本当に嬉しいです。
作者
作者
では、これからお願いします。

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