今日も話せなかった……
話すタイミングがあったのに…
あぁーやだな……
こんな自分が大っ嫌い…
リア友 見せたらごめんね……
なんかすごい疲れちゃった…
その子に必要とされてない…………
私の考えてこれで大丈夫なのかな?
どうしてもうまくタイミングがつかめない……
相手から さえ 話しかけてもらえない…
あの子は不登校だからより話すタイミングがない……
不登校が悪いってわけじゃないけど……
私のせいでもっと学校行きたくなかったら
どうしようって思っちゃう……
もう限界だなて思って友達に相談した…
そしたら友達に藍が悪いんじゃない?って言われた…
まあ それは男友達だからしょうがないかもだけど…
担任の先生にも相談したいけどできない…
あの先生はあの子のことを気にかけてるから……
先生もまだ新任という立場からしょうがないかもだけど…
自分のクラスの生徒は学校に行きたくないってなってるから
さすがにちょっと疲れちゃって……
学校で泣きたくなってしまう…
あの子の顔を見るとどうしても……
担任の先生に話しかけられた……
ただの授業中だことだけど……
それなのに息ができないくらい苦しくて
何か言われるんじゃないかと思って怖くて………
そんなに私って弱いのかな……
私って“最低”だよね……
ほんのちょっとだったと思ってたけど……
やっぱり正直なところ 私が悪かったのかな…
私がもっとその子のことを考えて話せば良かったのかな……
友達に言われたんだよね……
藍元気ないねって……
そうかなって偽って
その友達には嘘をつく……
こんなの私じゃないけれど……
なんかごめんね…
ちゃんとコメントとかでいつも通りだと思うから
他の 小説 もちゃんと 投稿するし
活動休止にはしない“つもり”
じゃあねごめんね 見てくれてありがとう……ニコ











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。