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第1話

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2024/12/06 11:33 更新
ここは現代の日本
ある場所で頭を抱える男がいた
トントン
はぁ、どうするか
トントン
なぁ、









トントン
グルさん?(圧)
トントンの質問にグルッペンが答える
グルッペン
ハハ、ドウシマショウネ(汗)
トントン
お前のせいやろがいっ!ゴンッ
グルッペン
アデッ!
コネシマ
ア゙ーハッハッハッwww
コネシマが声を上げて笑った
よほど絵面が面白かったのだろう
誰もが耳をふさぐような声を出していた
トントン
笑ってる場合ちゃうぞ!
怒っているトントンに
何も知らないエーミールが声を上げる
エーミール
ちょっと待ってください!
何が起きたんですか?
トントン
ああそれがな…って、みんなを集めてから言うか
エーミール、みんなを集めてくれへんか?
エーミール
わ、わかりました
エーミール
「みなさーん、集合でーす!」
エーミールがこの館全体に響く連絡用インカムで全員を呼んだ。すると どこからかドタドタと音が聞こえる

説明しよう。〇〇の主役は我々だというユーチューバーは大きな屋敷でシェアハウスをしているのだ
オスマン
どうしためぅ?
ひとらんらん
今は兄さんとシンペイ神は出かけてるけどどしたの?
トントン
…よし、全員集まったな
全員が集まってくるとトントンが話し始めた
トントン
これは1週間くらい前の話や
グルッペンがな、勝手に変なハガキを出したらしい
グルッペン
ふーんふーんふーん
グルッペン
暇やな
グルッペン
ポストに面白いものーゴソゴソ
…ん?ハガキか?
グルッペン
ほーん、異世界人狼ゲームなぁ、嘘っぽいが暇やし届けてみるかー
ロボロ
それで俺らの名前入れたんか
グルッペン
ハイ
ショッピ
で、この机にあるのは当選した知らせの手紙…
トントンが座っているイスの近くの机にはハガキサイズの手紙が置いてあった
ゾム
ふ~ん面白そうやな!やろうぜ!その異世界人狼ゲームとやらをよ
シャオロン
ん?なんかちっさい文字で書いてへんか?
チーノ
マジやんえ~と
シャオロンの声でその場にいた全員が紙を見た
全員
はあああああ?

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