窓の外を見ると何十体という『 O.T.A.M. 』に
操られた警察が見えた .
ガンガンッ !! と音のする方を見れば
扉のロックを破壊して警察が入ってきた .
打たれた弾をカートが盾になり弾き飛ばす .
その隙を見て僕は隠し持っていた
銃で撃ち抜いた .
キーを持った警察をアカネちゃんが一撃 .
3人を追いかけて行った警察を
後ろから銃撃する .
良かった … まだ腕は訛ってないらしい .
カナタくんからキーを受け取ったマキナちゃんは
パネルに差し込みカタカタと操作し始めた .
ちょうど銃も弾切れ .
無事にミッションコンプリート …
1発の弾がマキナちゃんの体を貫いた .
記録用のディスクが差し込まれ先頭車両だけ
切り離されたと思えば 、それがロボットに変形した .
噂だと思ってたけどまさか本当に
ロボットになるなんて …
その後なんやかんや問い詰められるも
無事解放され 、僕たちは帰路についた .
噂をすればマックスの連絡用機器が鳴った .
『 it's just my imagination 』end .











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。