第196話

【設定】希死念慮の楽園。
15
2025/11/10 14:49 更新
名前 篠江しのえ 望空みそら
年齢 15歳
性別 女
性格 人見知りで緊張症。ネガティブ思考で、「もし失敗したら…」ということを考えると足がすくんでうまく行動できなくなる。シャイで恥ずかしがりやだが、とても優しい。
自分の意見を伝えることが苦手。
一人称 私
二人称 あなた
好き 動物や植物の世話、チョコレート
嫌い パプリカ、物事を強制されること
得意 細かい作業、作文の執筆
苦手 歌うこと、自己主張
口調 おどおどしていて、若干吃音(言葉の最初の言葉を何回も繰り返したり、言葉に詰まったりする)
枠 精神の楽園
どうして楽園に来たのか
まともに人前に立てなくなった自分とトラウマの克服の為。
精神病もしくは発達障害 社交不安障害
過去 もともと内気な性格だったが、中学校でクラスの代表を任されるなど人前で何かをする機会が増えてから、人前に立つと顔が勝手に赤面し、声が震えてうまく話せなくなったり、立てなくなることが多くなった。次第に人前で失敗をするとひどく責められるのではないかという強い恐怖に襲われるようになり、自然と学校にいけなくなっていった。
ある日、学校を休み家にいると両親の会話が聞こえてきた。
「あの子はなんで学校に行かないのかしら…発表が怖いのなんて、ただの恥ずかしがりなだけでしょう?」
「まぁ、そういう時期もあるさ。障害みたいなものに憧れる年頃なんだよ。」
自分の辛さは両親に何一つわかってもらえてないと知ったあの日が今でもトラウマ。
吹き出しの色 ビビットの灰色
アイコン 下に
サンプルボイス
「わっ、わっ、私は………篠江…望空…です…」
喜「わ、あ、ありがとう…ございます…!すす、すごくうれしいです…!」
怒「……な、何してるんですか……やめたほうが、いいと…おもいま、す」
哀「ごめんなさいごめんなさい…迷惑ばっかり…かけてごめんなさい…」
楽「た、楽しいです…!こころが、ははずみます…!」
笑い方「…ふふ、ふ…!」
その他
「雄馬」という名前の小学5年生の弟がいる
友達がいない 

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