
名前…ベル
性別…男性
年齢…16歳
性格…常に冷静で、人も獣人も嫌い。おとなしいふりをして、隙を見てすぐ逃げる。大体のことを損得で考え、貸し借りを重要視する。いつも一人で生きている。ナチュラルにクズ。人とほとんど関わろうとしない。警戒心が強い。ひねくれている。洞察力が高い。
一人称…俺
二人称…(1)お前 (2)〇〇
口調…ぶっきらぼうで愛想がない
サンプルボイス…
「…俺はベル。サーバルキャットの獣人。よろしくは言わないからな」
「誰かを助けるなんて無駄以外の何物でもないな」
「その行動にメリットはあるか?…無いのなら消えろ、目障りだ」
「俺は生きるためなら騙し討ちも自分の体を渡すことをも厭わない」
「〇〇、これで貸し一つだ」
「人も獣人も皆汚い化け物に見えるよ、俺には」
「愛やら絆やらなんやと騒ぐが、そういう奴らは大抵自分が死にそうになればそれを売るぞ」
「お前、ろくな事を企むのはやめておけ」
「母さんは俺がいらなかった…俺を捨ててでも自分が生き残りたかった!だから見捨てた!だったら俺も…人との絆なんて捨ててやる!」
武器…刃毀れした短刀。下にイメージ図記載。
過去…生まれた頃から父親がおらず、母親と2人で暮らしていた。貧乏だが幸せに暮らしていたつもりではあった。
しかし、親子で散歩をしていたところ偶然ハンターに見つかってしまう。二人は必死に逃げるが、ベルはうっかりハンターの武器が当たってしまい、足の筋が切れてしまう。そんなベルを見てあろうことか母はベルのことをおいて自分だけ逃げ出した。ベルは母に置いていかれたと絶望したが、ギリギリで逃げ出しなんとか生き残った。しかし、自分を置いていった母親の事をどうしても許すことができず、「あんな奴母親じゃない」と自分の苗字を捨て、「ベル」とだけ名乗るようになった。その事から人を信頼するのができないらしい。ちなみに元のフルネームは「ベル・シャルル」
好きな事・物…自分が得をすること、食事、睡眠、静かな場所
嫌いな事・物…自分が損をすること、母親、人間、獣人、騒がしい場所
戦闘力…9
頭脳…5
獣人orハンター…サーバルキャットの獣人
その他…身体能力が非常に高く、危険を感じると高く飛んで逃げる。
頭があまり良くないが、その分本能で危険だと感じる察知能力が高く、本能的に危険を避けている。
どんなに年上だろうが偉かろうが絶対に敬語は使わない。
片目が黒いのは昔金をもらうために参加したバイトでなぜか目に謎の目薬を入れられ変色したため。あまり見えていない。
母親には失望しきっているので今更謝られようがどうでもいいと思っている。
服は黒いタートルネックと同じく黒の足首が締まったズボン。腰に最低限の物資が入ったポーチとナイフ入れを着けている。
アイコン…


↑武器のイメージ図
これを腰のナイフ入れに刺していて、いざとなったら取り出して使う。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!