君の恋人になる人は
モデルみたいな人なんかな
そいつはきっと彪太郎よりも背が高くて、
綺麗なスーツがよく似合う歌の上手い人かな
きっと彪太郎はその人とキスをする時、
背伸びをしていて、
頭を撫でられてニヤニヤしてるんやろな
やっぱり俺じゃダメなんかな、
何一つ勝ってない
でも待て、もう別れてるやん
会いたい、今すぐ俺のとこに
飛び出してこいよ、
夏の魔物に連れ去られてでも
俺のところに、、、
彪太郎が誰を気になっていたとしても
偶然と何かの魔法の力で俺のものに…
この胸の焦りに身を任せて
彪太郎の所まで走ったとしても、ほんまは俺の方が
悪い意味で夏の魔法的なもので
舞い上がってましたってクソ怖いオチしか
浮かんでこんくて
真夏の空の下で震えながら
ずっと彪太郎のことばっか考えた
好きなアイスの味はきっと…
<LINE>
会いたい、彪太郎
今すぐその角から飛び出してこいよ。笑
夏の魔物に連れ去られてでも
俺の所に
生まれた星の元が違っても、
偶然と夏の魔法とやらの力で僕のものに…
なるわけないか
ふがこたの「高嶺の花子さん」いかがでしょうか?笑
本当は、最後、『はっ、?!!なんや、夢か…』で終わろうとしてたんですが、最後くらいハッピーエンドにしてやろうと思い、このような締めかたにしました笑
これで、私が自主的にかくLilかんさいのお話は最後です。ですが、リクエストがありましたら投稿させていただくかもしれません。
ここで、少し私事の余談をさせてください笑
人生で初めてできた推しがLilかんさいだったとおもいます。推し始めたのは小学生からで、約6年間Lilかんさいを推していました。キラキラの衣装を着て華麗に歌って踊る姿に、当時ダンスを習っていた私はしっかり沼ってしまいました笑
初めて琉巧の脱退を知った時、これまでにないくらいの絶望感がありました。でも、ファンとして、推しの夢くらい応援してやろうと思い、ようやく受け入れることができました。
しかし、その数日後?に、Lilかんさいの解散が発表されました。初めて他人のことで泣きそうになりました。これまでなにも知らなかった私に、たくさんの幸せを与え続けてくれたLilかんさいが、もう見れなくなってしまうと思うと、悲しい、寂しい以上に苦しいという感情がありました。これからもずっとステージの上で5人で輝き続けてくれると思っていました。
でも、解散の理由を聞いて、やっぱりLilかんさいはこうであるべきだな!と思いました。1人の大切な最年少のために、「5人のLilかんさい」を守るために、彼らは5人体勢のまま、『Lilかんさい』に幕を閉じることを選んでくれました。どこまでもメンバー思いなところ、馬鹿みたいに大騒ぎする男子高校生みたいなノリ、時々壊れるかわいいとあ、最年長なのに一番いじられるニシタク、可愛いお顔しといてめちゃくそ毒舌な風さん、リーダーなのにふわふわしていておっとりなこたちゃん、最年少なのに誰よりもしっかり者でツッコミ上手なるーく、5人でmiracleを起こしてくれたこの6年間は、私たちファンにとって一番の宝物です。本当にありがとう。デビューさせてあげられなくてごめんね、それでもLilかんさいを続けてくれた5人がだいすきでした。今はもうLilなんかじゃない、私たちにとって、何よりもBigな存在です。今まで本当にお疲れさまでした。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。