そして、ある夏の昼
いつも通り家庭教師の依頼が来たので
そのお宅に伺ったんです。
一見、普通のご家庭のように見えました。
広いお庭に整った外見、“ただの家”でした。
でも、少し不自然だったんです。
家の前には散らかったゴミに転がった自転車
さっきの近所の人の声も不気味に思えてきました。
でも、依頼をされたからにはと
俺はいつも通りインターホンを押そうと家に近づきました。
その時です____________
< きゃぁぁぁぁぁぁ ッ!!!!!!!
その“不自然”な家の中から、叫び声が聞こえてきたんです。
でも、ここで引き返す訳には行かないと思い、
恐る恐るインターホンを鳴らしました。
ピーンポーン
返事が無かったです。
では、さっき聞こえてきた叫び声はなんだったんだと
思ったんですよ。
念の為、もう一度インターホンを鳴らしました。
ピーンポーン
しばらく待ってみると、
ようやく、声が聞こえてきたんです。
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カテキョさんは🐑三でしたね












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。