第6話

#6 カテキョ
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2025/12/07 12:00 更新









カテキョ
…約2年前、俺は家庭教師として働いていました






















そして、ある夏の昼

いつも通り家庭教師仕事の依頼が来たので

そのお宅に伺ったんです。











(ここか、)









一見、普通のご家庭のように見えました。

広いお庭に整った外見、“ただの家”でした。









mob
最近空き巣の事件がこの辺で増えてるらしいわよ?
mob
あらそうなの、嫌よねぇ…
mob
ほーんとっ、早く捕まって欲しいわ。










でも、少し不自然だったんです。

家の前には散らかったゴミに転がった自転車

さっきの近所の人の声も不気味に思えてきました。









でも、依頼をされたからにはと

俺はいつも通りインターホンを押そうと家に近づきました。









その時です____________











< きゃぁぁぁぁぁぁ ッ!!!!!!!













っ、?!










その“不自然一般的”な家の中から、叫び声が聞こえてきたんです。










でも、ここで引き返す訳には行かないと思い、

恐る恐るインターホンを鳴らしました。









ピーンポーン










…家庭教師のひろと言います
お宅にお邪魔してもよろしいですか、?








返事が無かったです。

では、さっき聞こえてきた叫び声はなんだったんだと

思ったんですよ。















念の為、もう一度インターホンを鳴らしました。











ピーンポーン











…えっと、…すみませーん、?









しばらく待ってみると、












はっ、はーい、?
…どちら様でしょうか?









ようやく、声が聞こえてきたんです。














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カテキョさんは🐑三でしたね

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