それから数日後、あなたたちの容体は十分回復した
コンコンコン、とあなたの病室のドアがノックされる
あなたがそう言うと、ドアが開き医者が入ってきた
〜あなたが朝ご飯を食べ終わり、エントランスに到着〜
エントランスに着いたら、兄2人が出迎えてくれた
その言葉を聞いた瞬間、兄2人は安心したように優しくあなたに微笑みかけた
あなたたちはそう言った後、軽くお辞儀をして病院を出て行った
そうしてしばらくタクシーで移動すること数十分後…
とうとう公安の建物についた
あなたたちは軽く中を案内された後、少し部屋で休むよう言われた
あなたはベッドに腰掛け、少しため息をつく
この後、定期検診も終わりあなたは眠りについた
あなたは気がついたら神殿のような、少し霧がかかっている場所にいた
そこからホークス、死柄木弔、轟家それぞれの事情を神はあなたに全て話した
あなたは顔をあげ、キリッとした表情で神の方を見る
神がそう言うとあなたの体は光始め、意識も徐々に遠くなっていった…











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。