第108話

104.未知の実力
8
2026/03/16 23:11 更新
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
さぁ…どこからでも来なさい!
(なまえ)
あなた
それじゃ…お言葉に甘えさせてもらいます
ビューン!💨💥
(なまえ)
あなた
フン!(袈裟斬り)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
ほっ!(バックステップ)
バン!💨💥
(なまえ)
あなた
距離は離させない(六角棒を3本投げた)
ブォーン!
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(肩、腕、脚をタイミングずらして投げてるな)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(でも、これぐらいなら)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
ハッ!
ガキン!



ガシッ!
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
返すよ
ブォーン!



なんとミクは六角2本を打ち落とし残り一本は
掴んで投げ返した
(なまえ)
あなた
シュ…(サイドステップ)
バン!💨💥
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(逆袈裟斬り)
(なまえ)
あなた
(速い…)
ガキン!!
(なまえ)
あなた
一体どうやったらその剛腕を出せるんだ?笑
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
フフッ…今は教えられないね
アシュラ
アシュラ
(あのミクちゃん、主人様の剛力と互角に競り合えるなんて)
(なまえ)
あなた
これならどうだ(膝蹴り)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
よっと(バックステップ)
(なまえ)
あなた
(俺が素直にやると思ったか)
あなたの名字は膝蹴りから前蹴りに派生した
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(鳩尾…これは避けられん)
ドーン!💥
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
その靴、鉄板を仕込んでるな?
(なまえ)
あなた
俺がアサシンだった時代は暗殺以外もどうしても戦わないといけない場面は無限にある
ドーン!💨💥
(なまえ)
あなた
力と速さが加われば、簡単に穿つ事が出来るんだよ
ガキン!ガキン!
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(体術、剣技、身体能力全てにおいて極限より超越してる)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(でもね、いくら極めても私には届かない事をこれから証明してあげるよ)
(なまえ)
あなた
フン!(袈裟斬り)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(ここだ)
スカ
(なまえ)
あなた
!?(ここで極限の見切り!?)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
貰った(横薙ぎ)
ザシュ!
(なまえ)
あなた
ぐっ!
あなたの名字は間合いから離れたが…
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
距離は取らせない(馬針)
ミクはノーモーションの馬針を投げた
(なまえ)
あなた
!?
グサッ!!
(なまえ)
あなた
(投げる様子が微塵も感じなかった)
あなたの名字は咄嗟の判断で腕を入れて致命傷を避けた
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
その反応、咄嗟の判断で入れたでしょ?天晴れだわ!
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
だが、まだまだ反撃は続くよ
バーン!💨💥
(なまえ)
あなた
近寄らせないよ(炸裂弾)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
そんな程度じゃ私は止まらないよ(蹴り)
なんとミクは炸裂弾をあなたの名字に目掛けて蹴り飛ばした






ドカーン!💥
(なまえ)
あなた
(あのミク、さっきから読みと最適解を選ぶ判断が速すぎる!)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
後ろガラ空きよ?(袈裟斬り)
ザシュ!!
(なまえ)
あなた
ぐっ!!
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(守りの薙ぎがやってくる!)
ミクは薙ぎ払いをやってくる読みで間合いを空けた
(なまえ)
あなた
(薙ぎ払いしてくる読みでやったでしょ)
(なまえ)
あなた
(だが、そんな簡単には通さないよ!)
(なまえ)
あなた
次元斬
ブォーン!!
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
刃が飛んで来た!?しかも、範囲もデカイ!
ガキン!!
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
くっ!
ミクは防御をしたが完全に止める事は出来ず反動で吹き飛ばされた
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
まさか、ここで真空波が飛んでくるとはね
(なまえ)
あなた
そうでもしないと当たらないからね
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
それなら見せてよ…六道の力を
(なまえ)
あなた
ミク、それは真か?
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
えぇ…私は見てみたいのよ!万物を創造する力をこの目で見てみたいのよ
(なまえ)
あなた
良いぜ、なら見せてやるよ
あなたの名字の体から蒼いオーラが発した















そして…




















(なまえ)
あなた
お望み通り見せてやったぞ
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
これが六道の姿か!力も雰囲気も別格だ!
(なまえ)
あなた
こうなってしまった以上、君に勝ち筋は無いよ?
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
勝ち筋が無い?いや、それは飛んだ勘違いだな
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
この私ならその不死身の効果を突破する事が出来る
(なまえ)
あなた
なら、やってみろ
バーン!💨💥
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(さっきより速い!)
(なまえ)
あなた
(袈裟斬り)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(受け…いや否!)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
シュウ…!(サイドステップ)
あなたの名字が振るった刀は空気が切り裂き、地面にヒビが入った
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(ただの身体強化だけじゃ辿りつかない領域…とんでもないな)
ビューン!💨💥
(なまえ)
あなた
連撃は続くよ
ガキン!ガキン!
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
やっぱりあなたの名字君と戦うと気持ちが昂るよ!
(なまえ)
あなた
(かなり余力を残してる感じがするな)
(なまえ)
あなた
(本当にこのミクは一体どうやってここまで強くなったんだ?)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
ハッ!(横薙ぎ)
(なまえ)
あなた
フン!(バックステップ)
あなたの名字はギリギリまで引き寄せてミクの攻撃を交わした





















はずが…



















(なまえ)
あなた
(傷が入った?タイミングは合ってたはずなのに)
なんとあなたの名字の胸に浅い傷が出来ていた
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
私の剣技は目測だけじゃどうしようも出来ないよ
(なまえ)
あなた
(速度を見誤ったか?)
(なまえ)
あなた
(一つ手札を切ってみるか)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(なにか来る!)
(なまえ)
あなた
輪墓-辺獄-!!
(なまえ)
あなた
(この技は輪墓の世界に見えざる影を作り出すもの)
(なまえ)
あなた
(目視や感知なんて出来ない)
(なまえ)
あなた
(さぁ…見えない分身とどう向き合う?)
影はミクに向かって距離を詰めた
























ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
私が見えないと思ったのか?
(なまえ)
あなた
!?
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
シュ…(体を反らした)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
お返しだ
ミクは黒い棒を顕現して分身に突き刺した
アシュラ
アシュラ
(嘘でしょ!?あの棒は!)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
これで動けないね
(なまえ)
あなた
ミク…なぜお前もそれを扱えるの?
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
それは今は教えられないね!
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
戦っていく内に分かるレベルよ
インドラ
インドラ
(まさかミクちゃんも六道の棒を使ってくるとは思わなかった)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
もう小細工は通用しないよ!
ミクは地を思いっきり蹴って距離を詰めた
(なまえ)
あなた
フン…そうらしいね
再び激しい斬り合いが始まった
(なまえ)
あなた
(スピード、パワーは互角以上…)
(なまえ)
あなた
(あの蹴り1発しか入れられていないから俺の方が不利な状況だ)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
(袈裟斬り)
(なまえ)
あなた
(あれを見切ってカウンターを入れる!)
あなたの名字はミクの袈裟を見切ろうとした瞬間



















(なまえ)
あなた
!?(殺気の刃が消えた!?)
忽然とミクの刃と殺意が消えた
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
あれは単なる囮よ
ミクは既に逆袈裟に入ってた
















突然何もかも消えた刃はいくら彼でも避けれるはずがなく…


















ザシュ!!
(なまえ)
あなた
チッ!!
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
これで終わりよ(刺突)
(なまえ)
あなた
ハッ!
ガキン!!



あなたの名字は求道玉を盾に変形させてミクの攻撃を防いだ
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
よく守りを張れたね
(なまえ)
あなた
(深手を負ったな)
(なまえ)
あなた
(でも、六道の回復があるから持久戦に持ち込めば)
あなたの名字は持久戦に視野を入れるつもりが…





















(なまえ)
あなた
!?
(なまえ)
あなた
なぜ、回復しないんだ?
あなたの名字の傷は塞ぐ様子がなく、血がダラダラと出ている
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
あら、なんで回復しないのって思ったわね?
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
それは簡単よ、私もあなたと一緒だよ
(なまえ)
あなた
ミクが俺と同じ?
ミクの発言について少し考え始めた



















そしてある結論に至る























(なまえ)
あなた
ミク…お前も六道使えるの?
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
フフッ…そうだよ!
シヴァ
シヴァ
(どういう事だ?ミクも六道を使える?!)
アシュラ
アシュラ
(主人様の時は私とインドラの力が目覚めて、その力が掛け合わせた時に発現した力…)
インドラ
インドラ
(あのミクは今まで見てきたミクの中で1番強い!)
(なまえ)
あなた
なるほどな…本当にお前の実力の底が見えねえよ
(なまえ)
あなた
なら、ここで終わらせる!
(なまえ)
あなた
顕現!インドラ!
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
あれが六道の奥の手の一つか
あなたの名字はインドラの矢を装填した
(なまえ)
あなた
この技に対してどう出る?
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
とてもワクワクするような戦いをしてくれるね!
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
なら、私も一つ奥の手を見せてあげよう!
ミクはある言葉を発する























ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
顕現…サタナエル!!
ミクが言葉を発した瞬間、大きな翼で巨大な拳銃を持った悪魔の様な姿が顕現された
アシュラ
アシュラ
なにあれ…あれが存在するだけで空気が重くなる
インドラ
インドラ
あれがミクの切り札の一つなのか
シヴァ
シヴァ
こんなに異形な存在を見たのは初めてだ





















ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
さぁ…全力で来い!
(なまえ)
あなた
あぁ…
















(なまえ)
あなた
全てを撃ち抜け!インドラの矢!!
ビューン!



射出された矢は音を置き去りにし、猛烈なスピードでミクに向かった
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
見せてあげる、私の力を!!
そしてミクは大きな声で技を叫んだ



























ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
大罪の徹甲弾!!
バン!!



サタナエルが持ってる銃口から大きな弾丸が射出された


























バリン!!
(なまえ)
あなた
な!!
なんとあなたの名字が放った矢が打ち消された


















そして弾丸は着弾する















ドカーン!!



着弾した弾は轟音を響きながら大きな爆発が発生した
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
チェックメイトだ
インドラ
インドラ
嘘でしょ…あなたの名字様が圧倒されて負けるなんて
アシュラ
アシュラ
これがあなたの名字様のセカイのミクの実力なのか…
シヴァ
シヴァ
(あれだけ見せても余裕綽々としてるな)
ジョーカー
ジョーカー
(とんでもない実力者だ…もしかしたら…)


















(なまえ)
あなた
ゲホゲホ!(吐血)
(なまえ)
あなた
咄嗟に求道玉で防御したけど簡単に貫通してきやがって!
あなたの名字は全身に傷だらけになり、吐血もしている
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
それが私の大技の一つだよ
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
さて…勝負はついたよね?
(なまえ)
あなた
あぁ…俺の完敗だ。ミクの要望なんでも応えるよ
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
ありがとう!それじゃ私の要望は…
























ガバ!!
アシュラ
アシュラ
え?
インドラ
インドラ
へ?
シヴァ
シヴァ
あらあら!これは!
ジョーカー
ジョーカー
はい?
(なまえ)
あなた
え?ミク?
ミクはあなたの名字のところに抱きついてきた
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
一日中、あなたの名字君に甘えたい!それが私の望みよ!!
(なまえ)
あなた
あんなにボコして願いはそれで良いの!?
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
うん!だって、そうじゃないとあの2人が嫉妬して止められる気がしたからさ
インドラ
インドラ
べ…別に嫉妬なんかしませんよ!!///
アシュラ
アシュラ
そうですよ!!///
シヴァ
シヴァ
(相変わらずあなたの名字に対しては弱いなあの2人)
ミク(夢主のセカイ)
ミク(夢主のセカイ)
てことで甘えさせてもらいますよ!
(なまえ)
あなた
へいへい…好きにしろ
あなたの名字とミクの戦いはミクの完勝で終わった

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