角名「あ、もしもし……有梨紗?」
有梨紗「角名くん!?どぅしたのぉ?」
角名「お願いがあるんやけど……ええかな?」
有梨紗「ん?なぁにぃ?」
角名「あなたのことをさ…………」
あなた「………自分に………客さん?」
清水「そうみたい。用があるって言うから…」
あなた「そうなんすね!潔子さん、ありがとうございます!」
あなた「はいはーい……どちら様…」
有梨紗「やっほー!」
あなた「!?」
有梨紗「久しぶりw豚」
あなた「なんっ……で………」
有梨紗「何wいうこと聞けないわけ?頭悪い子ちゃんかな?」
有梨紗「治。」
治「はいよ〜(ガシッ」
あなた「ッ離せや!このあほんだら!」
屋上
有梨紗「青葉城西の人たちも、稲荷崎の人たちも、みんな松川のこと嫌いなんだよ?知らなかった?」
治「そろそろええか?」
有梨紗「いいよ。じゃあ、」
有梨紗「来世で会おう!雌豚野郎w」
パッ
あなた「は?」
ドサッ
有梨紗side
ずっとあなたが羨ましかった。
容姿端麗
人望がある
優しくて
眩しくて
だから 壊したの
なんで私じゃなくて あいつなの
ずっとそう思ってた
けど神様が 私に手を差し伸べてくてたの ♡
角名「あなたの事、屋上から突き落としてくれない?ね、俺のためだったら、宮城なんて余裕でしょ?」
有梨紗「………………もちろん…………♡」
神様の為だったら なんだってできる !
それに バレー部のみんなだって
私のことを 気に入ってくれて
優しく 気にかけてくれるはず !
だから
だから
有梨紗「さっさと死んでね。松川。」
卯月有梨紗
あなたのことが羨ましい
バレー部が大好き
特に角名くんが大好き













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。