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第1話

ナイトプール
20,789
2017/08/27 08:04 更新
友達
ごめん!急用が入って行けなくなった…
元々今日はガラポンで当たったナイトプールにふたりで行くつもりだったけれど友達が急用入ってしまった














でも景品で当たったナイトプールはかなりお高いらしく勿体ないし1人で気晴らしに行く事にした
あなた
ここ、、?すごい

車を走らせる事約1時間目的地のナイトプールを期間限定で開催している所に到着すると外見は白と黒を基調とした高級感あるホテルで芸能人さんとかがよく出入りしていそうな場所
















余りこういう所に一人で足を踏み入れた事がなくてド緊張の私は一回深呼吸をして息を整えるとホテルの中に入っていく
スタッフ
いらっしゃいませ



自動ドアが開くと迎えてくれたスタッフはフロントに案内するとナイトプールの受付を済まし一つの鍵を受け渡すと私は教えてもらったフロアに向かった


















"ナイトプール"とお洒落なフォントで書かれた看板を見つけるとドアを開き中へ入った


















入ると女性と男性で別れるドアがあって丁度間に浮き輪を膨らませる機械があったからバックから浮き輪を取り出し空気を入れた

















でもなかなか膨らまない浮き輪に違和感を感じて見てみると少し穴が空いていて断念していると後ろから来た男性に声を掛けられた
テヒョン
浮輪、必要ですか?
あなた
あ、破れただけなので大丈夫ですよ
テヒョン
ひとつ余ってるから、ご遠慮無く




男性は可愛らしい浮き輪を私に渡すとお礼も言えずに着替え場所に行ってしまった






















そろそろ暗くなってきたから着替え場所で着替え外に出るとかなりお洒落なプールがあって広くてそんなに人は多くないし一人で来ても余裕だった




















プールの横にあるお店で贅沢なカクテルを買うと大きなパラソルの下にある椅子に座って飲んでいるとさっき浮き輪をくれた人が隣に座ってきた

















テヒョン
あ、さっきの方
あなた
先程はありがとうございます…
テヒョン
大丈夫大丈夫!
そう言うと口を四角く笑って言うからちょっとキュンとした
テヒョン
あ、プール入らないの?
あなた
カクテル飲み終わったら入ろうかな…と
テヒョン
じゃあ一緒にどうですか?
あなた
是非、私で良いなら

私はすぐにカクテルを飲み干すと男性とライトアップされて綺麗なプールの中に入った
テヒョン
結構、冷たいね笑
あなた
そうですね、冷えちゃいますね

こうして男性と何時間かプールに入っていると丁度近くで花火がやっていて水に浸かりながら何発も上がる綺麗な花火を一つの浮き輪に入って見ていた
テヒョン
すごー!写真撮ろ!
あなた
はいっ!
一緒に入っているうちに仲良くなってきて花火をバックに写真を撮るまでになった。もうすぐでナイトプールも終了の時間だけどもう少しいたいなと思うようになってきて




















"ナイトプールの終了のお時間となりました。お気をつけてお帰りください"














テヒョン
あーもうおしまいか、まだ一緒にいたかったな
そう言う男性に思わず私はドキッとして
あなた
宜しければ連絡先交換しませんか…?

なんて言っちゃってちょっと恥ずかしくなった
でも男性はパッと笑顔になると
テヒョン
俺も交換したい、しよ!
あなた
ありがとうございます!

私達は連絡を交換して帰ろうとすると誰も居なくなったプールサイドで後ろからギュッとバックハグをされた
テヒョン
…今日はありがと、ホテル泊まっていこう?
あなた
えっ…!





















.









"ガチャッ"












男性とそのホテルに泊まることになった私は部屋のドアを開けると荷物を置きまだ水着を着たままだったから脱衣場に行きラッシュガードを脱ぐとガラッとドアが開いた












テヒョン
おっ、と着替えてたごめんね
あなた
大丈夫です、すいません勝手に着替えようとして

男性はビキニを着た私の姿を何回か見るといきなり壁に追いやられ壁ドンをされて変な声が出てしまう
あなた
ひえっ!?
テヒョン
ごめん、俺水着の女の子の姿見るとヤリたくなるんだよね


















こっち来てと腕を引っ張られると連れてこられたのは寝室で水着のままゆっくりとベットに押し倒される。さっきまでの男性の顔じゃなくて本当にスイッチが入っていそうだった

















押し倒されベットに縫い付けられた状態になるとキスを落とされ何度も角度を変えたりして舌を侵入させられ思わず舌を絡めた















息が続かなくなると息継ぎをするとその隙にまた舌がぬるっと絡められ息が切れるキスへと変わっていった














キスが終わると男性はビキニの上を器用に脱がし露わになった胸を揉み始めるとなかなかのテクニックに思わず声が漏れてしまう
あなた
やっ、あっん、
テヒョン
初めてだけど声我慢しなくて良いからねっ、













男性は徐々に濡れていく下着に目をつけるとスルリと脱がせると脚をゆっくりと開かれるとじゅるっと吸い付き口についた液はニヤリとした顔で舐めとった













顔を秘部から離すと指を1…2本と入れていくと掻き乱すと簡単に絶頂を達した













テヒョン
入れていいっ、
あなた
はいっ、お兄さんっ
テヒョン
俺の事テヒョンって呼んで
あなた
て、テヒョンっ
















テヒョンは湿った秘部に大きく反りあがったモノを入れるとゆっくりと腰を動かしていく。少しチクッとするけどすぐに快感へと変わっていった















テヒョン
きもちっ…?
あなた
はいっ、…!







テヒョンが腰をガツガツと突いていくとどんどん耐えられない快感が襲ってきてテヒョンの手首をギュっと握った













あなた
いきそっ、っん、はぁっ、
テヒョン
おれもっ、いこう一緒にっぃ…











テヒョンは腰のフルスピードを早くすると二人で一緒に弾けた














.


.









行為が終わるとダブルベッドに一緒に寝転がっているとテヒョンは口を開いた

















テヒョン
俺が君に一目惚れしたって言ったらどうする?














end

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