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第1話

#1
423
2021/08/25 10:42 更新


私は小さい時からヒーローが嫌い。
だから私にとってヒーローが中心である
この世界が大っ嫌い。

なのに私は…





「なんで、入学したの…」


私は、星宮 空

まぁ、名前からは個性が感じらんないよね、
私の個性は入手。

そんなに難しい個性じゃなくて、
私自身が欲しいって思ったものが手に入る
ってだけ、、、死んだ人間とかは無理だけど。

だから、私が一目見た個性は全て使いこなせる
まぁ、いわゆるチート個性だよね



私の中に住んでいる凛廻
この子は私の手助けをしてくれる。
いつもは個性の「鏡」の中にいるんだけどね






空「今日から転入なんだけどなぁー」


遅刻したんだよね。








1ーA

相澤「今日からこのクラスに転入生が4人来た。」

クラス一同「マジかーーー!!!」

芦戸「女子?!女子?!」

葉隠「可愛い子かな!」


相澤「とりあえず入ってこい。」


彗凪「今日からA組になります、星宮彗凪です。よろしくお願いします」

晴流「一ノ瀬 晴流です、!よろしくお願いします!」

唯「星宮 唯。」



耳郎「…あれ?転入生って4人じゃないの?」

上鳴「確かに!1人いねぇーじゃん!」

彗凪「あー、あとのひとりは…」


その瞬間、唯は持っていたコンパクト鏡を
生徒たちの方に向けた。

そのコンパクト鏡から少女が現れた

空「遅刻しましたー。」


一同 ポカン……



一同 うわぁぁぁやべぇやつ来たぁぁぁ

空「えーと今日からA組になった星宮 空です」

相澤「おい、空いい加減バカ兄に似た遅刻癖をやめろ。」

空「げ、ここの担任消兄なの?」

相澤「そうだ、」

空「最悪、私B組行く」

彗凪「B組に教育実習生として兄ちゃんいるけど?」

空「この学校どうなってんの?」


麗日「話の流れ見えないんやけど、(コソッ」

緑谷「僕もイマイチ…(コソッ」


相澤「もう、面倒事起こすなよ、お前らは適当なとこ座っとけ。」

空「うわ、扱い雑っ」

相澤「うるせぇ怒」


そんなやり取りをしているとHRはあっという間に終わってしまった。




芦戸「ねぇねぇ!私芦戸三奈!LINE交換してもいい?」

晴流「あ!うん!!」

耳郎「うちも!」

蛙吹「私もいいかしら?」

葉隠「私も私も!!」

八百万「私もよろしいでしょうか?」

麗日「私も!」

晴流「うん!!みんな交換しよ!」

なんやかんや。あって晴流はみんなと仲良くなれました。






芦戸「ねぇねぇ、晴流…空ちゃんってどんな子なの?」

晴流「え、どんな子って」








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