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第5話

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2025/11/11 20:00 更新


mz
mz
っ …ごめん 、ちょっと離れてくれない?




 … これ以上はまずい 。
 もし歯止めが効かなくなったら …



 そういえばSafe wordも決めていなかった ……。



kty
kty
ッ……え … ?

 頭の中で色々な感情や考えが入り交じり 、必死に頭を回転していると 、



 突然 戸惑いと悲しみの混ざったような小さな声が一瞬耳に入り 、驚いて咄嗟に彼の顔を見つめる 。

 …ひょっとしてなにか誤解を生んでいるんじゃ …



mz
mz
あ -  … 、いや 、その …離れてって言ったのはそういう意味じゃなくて ……
 
mz
mz
…… そ 、その …このままだと俺の歯止めが効かなくなりそうっていうか …

 変なことを言っているわけでもないのに 、なんだか小恥ずかしい 。




mz
mz
…ッ ~~!!///
mz
mz
も 、もうなんとなくで察しろ 、!//
mz
mz
わかったか?!//




kty
kty
っ …あ …ぇ …?////
kty
kty
わ 、わかりました …….///


 俺の言葉で察したのか 、顔を赤らめて返事をしてくる彼の様子は 、さらに俺の頬を熱くさせる 。

mz
mz
… と 、とりあえずもう帰るぞ 。///

 今の気まずい状況から抜け出すため一旦場所を変えることにした 。


 まだ鼓動はなり病むことを知らず 、大きな音でドクドクと鳴り響いている 。





 校門付近 …


kty
kty
っわ …!寒い ……。
kty
kty
へくしゅッ …!

 寒そうに震えながら 、小さくくしゃみをする様子が可愛らしい 。



 ……?!///



 …何考えてんだ俺 …!

mz
mz
そ 、そんな薄着だとそりゃ寒いだろ 。


 動揺して 、少し声が震えてしまう 。


 自分の首に巻いていたマフラーを彼の首に巻いてやる 。
mz
mz
ん 、ほら 。
 
kty
kty
っえ …?
kty
kty
あ 、ありがとうございます… 。///


 少し驚いた様子で 見つめてくる彼の瞳は 、太陽の光が反射して とても眩しく感じる 。

 今だけはこの太陽を独占しているようにも感じる 。
mz
mz
礼とかはいいから 、風邪ひくなよ 。
mz
mz
あ 、でも貸1な?笑
 
kty
kty
え - …?笑
kty
kty
まあいいですけど 、笑


 少し面倒くさそうに クスッと笑う彼の顔が少し赤くなっていて 、

 もしかしたら …なんて 、この感情を認めたくはないけれど 期待してしまう自分がいる 。
 だが恐らくは 、冬の寒さのせいだろう 。鼻はもちろん 、耳まで真っ赤だ 。





 …はぁ … 。









 俺ってこんなに惚れっぽかったっけ …笑



この垢作り始めて2ヶ月経ちました😍💘

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